2013年3月アーカイブ

発想のターニングポイント
写真があまりかわいくない女の子と出会う

ご存じの通り、出会い系はさくらが多いです。テレクラと違って声も必要ないので、男性がさくらのアルバイトをしている可能性もあります。テレクラで女の子と出会ってからラブホテルに連れ込みたいなら、さくらを切り抜けて本物の女の子に会う必要があります

出会えればラブホテルに連れ込む難易度も低くなるのですが、
一方で出会うまでにさくらにだまされてしまう可能性があるのです。
以下は、さくらにだまされた男性の例です。

よくある失敗例

Before
男は出会いサイトで、アポを取り付ける。待ち合わせ場所で待機している。
男:(写真を見ながら)かわいいな。この子。おっぱいも大きいし。
女の子からメール。
女:(メールで)もう着いている?
男:(メールで)着いてるよ!
女:(メールで)居ないよ?
男:(メールで)え? 居るよ。○○駅の△△出口だよね?
女:(メールで)あ、ごめん! 間違えた! ××出口に着いちゃった。今からそっち行くね。
男:(メールで)了解。待ってるよ!
女の子はなかなか来ない。メールが来る。
女:(メールで)あれ~? 居ないよ。
男は周りを見回す。それらしき女の子が居ない。
男:(メールで)いるよ。今どこ?
女:(メールで)△△出口だよ
男:(メールで)ええ? 居るよ。黒いジャケット着て、立っているよ。
女:(メールで)黒いジャケット? 居ないよ?
男:(メールで)ええ? いるよ。そっちはどんな格好しているの?
女:(メールで)ねえ、もしかして来てないんじゃないの?
男:(メールで)ええ? 来ているって。俺、本当に立っているよ。
女:(メールで)だって、居ないもん。最悪。この人。
男:(メールで)ええ、いるって。携帯電話教えてよ。今電話するから。
メールが返ってこなくなる。
男:(メールで)今どこ?
メールが返ってこない。
男:(メールで)なら、俺の番号に電話して。XXX-XXXX-XXXX。今、待ち合わせ場所に居るから
メールが返ってこない。

残念ですが、男性はさくらに引っ掛かっていたみたいです。
出会い系サイトは、出会いが目的なので出会ってからは話が早いですが、
出会うまでが大変です。特に今のさくらは巧妙で、
男の喜ぶつぼを押さえています。そのため、多くの男性が餌食になってしまうのです。
ここで、発想のターニングポイントをしましょう。

写真でかわいく写っている女の子を全部捨てる

のです。非常に乱暴な言い方ですが、

・ 顔がよく見えない
・ 顔の一部分しか写っていない
・ スタイルがよくわからない
・ 正面からでなく、斜め上など顔が分かりづらいアングルで撮っている

ような写真をプロフィールに使っている女の子を限定して、
コンタクトを取りましょう。基本的にかわいい子、スタイルのいい子、
胸の谷間などを思い切り強調している子などは、避けた方がいいです。
本物だという可能性もあります。
しかし、本物である以上に偽物である可能性の方が明らかに高いです。

皆さん、もう一度目的を思いだしましょう。われわれの目的は、
「女の子をラブホテルに連れ込む」でした。
別に「かわいい女の子をラブホテルに連れ込む」のではなくて、
「女の子をラブホテルに連れ込む」のです。その目的のために一直線に走ってください。

After 写真では顔がよく分からない女性と待ち合わせをした男性。メールが来る。
女:(メールで)着きましたか?
男:(メールで)着いていますよ。
女:(メールで)どんな格好をしていますか?
男:(メールで)黒いジャケット着て、柱の近くで携帯持っています。
女の人が、男の下に近付いてくる。
女:こんばんは。
男:(うわ、ちょっと想像以下だな)こんばんは。まちゃさんですか?
女:はい。こうじさんですか?
男:はい。はじめまして。
女:はじめまして。
男:なんか、緊張しますね。
女:はい。
2人は笑う。
男:とりあえず、ここは人通りが多いので、場所を移りましょうか。
女:はい。
男:食事はしましたか? 
女:まだです。
男:じゃあ、とりあえずご飯でも行きますか?
女:はい
2人は待ち合わせ場所を離れていく。

こういった出会いが現実的ではないでしょうか?
ちょっと想像以下なのはお互いさまです。もう一度目的を思いだしましょう。
「女の子をラブホテルに連れ込む」です。
ぜいたくを言わず、連れ込める女性からどんどん連れ込みましょう。

とにかく、出会い系は出会えなければ何も意味がないので、
まずは確実に出会えそうな確率の高い女の子を選んでください。
判断材料は上述の写真に加えて、プロフィールも手掛かりになります。

・ エッチしたーい!
・ 寂しいです。誰か添い寝してください。
・ 彼氏にふられました。今すぐ会える人募集中

などと、積極的過ぎるコメントをプロフィールに載せている場合も要注意です。
たいていそういうコメント付きのプロフィールには
かわいくてセクシーな女性が掲載されています。さくらの可能性が高いです。

・ よろしくお願いします。
・ 某女子大生です!
・ OLです。よろしくです!

などと、当たり障りのないコメントが掲載されている女の子に限定して、
コンタクトを取ってください。エッチな雰囲気作りは、そこから始めればいいのです。

ちなみに、ラブホテルまでの道のりは常に一緒です。

1、 相手のベネフィット(喜ぶポイント)を探る
2、 ベネフィットをてこに、外に誘い出す
3、 ラブホテルの近くでは、きっちりと誘う
4、 誘った後は逃げずに、黙って相手の言葉を待つ

以上です。詳細はケース1の「出会いの場面で」を再確認してください。
出会い系サイトの場合は、出会った時点で目的がはっきりとしているので、
ラブホテルに連れ込む難易度は低いです。
まごまごしていると逆に女の子が冷めてしまうので、
食事でも行った後はすぐに、真正面からラブホテルに誘ってください。

頭をクールに、股間をホットに頑張りましょう。

まとめ 出会い系サイトは出会えてなんぼ。さくらを避けるためには、
かわい過ぎる写真や、積極的過ぎるコメントを掲載している女子を避けて、
かわいくない子、地味な子を狙う

発想のターニングポイント

試しに、デートクラブを使ってみる

デートクラブをご存じですか?
古いシステムなので知らない人が多いと思いますが、
デートクラブとはその名の通り、女の子とデートできるサービスです。
デートクラブの中でもいろいろと細かくルールが違っているので、
お店によってサービス内容が違っている場合もあります。それでも基本は、

1、 お店に行く
2、 個室に入る
3、 女の子が来る
4、 トークする
5、 2人で出る

というシステムになります。ざっと流れを書くと何だか夢のようなシステムですが、
まさにその通りです。女の子をラブホテルに誘うきっかけは
デートクラブ以外にもいろいろとあります。合コンでもいいですし、友だちの紹介でもいいですし、
ナンパでもテレクラでの出会いサイトでも構いません。
いろいろな女性との接点がありますが、中でもデートクラブは使えるシステムです。
今までやってきたラブホテルの連れ込みノウハウを生かせば、かなりの確率でその日に
その場で見知らぬ女の子を誘えます。今回の発想のターニングポイントは単純で、

デートクラブというサービスを使ってみる

という話になります。人はどうしても未知の世界を避けたがるので、
今回をきっかけに安住の土地から一歩踏み出して、デートクラブのお店に飛び込んでみるといいです。

それでも、単にお店に行けば、女の子がやってきてまたがってくれるような
都合のいい話でもありません。やってはいけない失敗などもあるので、先に学んでおきましょう。

よくある失敗例

Before
男はお店に入る。受付で料金を支払い、簡単なプロフィールを書き込む。
来店の目的を「友達・恋人作り」とする。男は個室に通される。漫画喫茶の個室のような空間。
男は棚にあったテレビを付けて、女の子の訪問を待つ。部屋にノック。女の子が入ってくる。
女:こんばんは。
男:(う~ん、まあまあかな)こんばんは。
女の子が男の隣に座る。男はさりげなく、女の子のスタイルをチェックする。
男:いやあ、緊張するわ。初めて使うから
女:そうなんだ。
男:出張で来て、時間が空いたから、ちょっと来てみた。
女:ふーん。
男:ねえ、この近くの人?
女:うん
男:ねえ、ちょっとあの野球場連れて行ってよ。ずっと行ってみたかったんだ。昔から野球が好きなんだ(少年のような男はもてると聞いたぞ)
女:別に夜に行っても何にもないよ。
男:そうなの?
女:うん。
男:そうか。ならさ、夜景のきれいなところない? どこか紹介してよ。(女の子は夜景が好きなはず)
女:う~ん。けどさ、ちょっと今日、寒くない?
男:寒いのがいいんだよ。空気が寒い方が、夜景がきれいだって知ってた? 特に今みたいに空気が乾燥している時期なら、光が奇麗に見えるんだ。
女:ふ~ん。
男:ならさ、ゲームセンターに行かない?
女:ゲームセンター?
男:UFOキャッチャー得意なんだ。何か、欲しいのとってあげるよ。まじですごいよ。俺のUFOキャッチャー(UFOキャッチャーを取れる男子はもてると雑誌で読んだぞ)
女:いや、別に今は無いな。欲しいの。
男:そうなの。
女:うん。
男は言葉に困る。女の子も黙る。男はいろいろ話を切りだすが、効き目が無い。そのうちに時間が来て、女の子が退出。男も結局荷物を片付けて、清算に。

寂しいですね。それでも何となく、デートクラブのシステムが分かってもらえましたか? 場所にもよりますが、まずは受付で個人のプロフィールを書きます。名前や年齢などです。さらにどんな女の子がタイプか書きます。お姉さん系だとか、アイドル系だとか、萌え系だとか、セクシー系だとか、何でもいいのでタイプを書き、その上で来店目的を書きます。友だちを探しているのか、肉体関係の相手を探しているのか、いろいろです。そのプロフィール用紙は女の子の待機している部屋に張りだされ、その用紙を見て女の子もどの男性の下に行くか決めるのです。

ちなみにデートクラブの最大の魅力は、女性が全員素人だという点です。会員登録をした女性たちは、気が向いたときに来店して男の子を物色していきます。現代はウェブ上でつながるサービスもありますが、筆者は昔ながらの店舗型をお勧めします。

さて、デートクラブの大まかなシステムが分かったところで、この男性の対応、何が駄目だったのでしょうか? ここまで勉強してきた皆さんなら分かりますよね? このページから読んでいる人が居れば、考えてみてください。

そうです。男性は自分の話ばかりしているのです。雑誌で読んだテクニックをいろいろと駆使しているみたいですが、そういったテクニックも相手を見て使わないと意味がありません。思いだしましょう。セールスと一緒で、まずは顧客(女の子)が何者で、何を求めているのか知らなければ話になりません。そして相手のニーズを知った上で、自分がそのニーズを有効に満たせるとアピールするのです。ニーズが満たされれば、女の子にとってもメリットです。そのメリットをてこに、女の子を食事にでも誘えばいいのです。2人きりで食事ができれば、ラブホテルは半ば連れ込んだようなものです。最後はこれも復習になりますが、ラブホテルの近くまで歩いて、しっかりと誘ってください。断られたくないからと言って、

「ホテルに行こう」

という言葉を言えない男性が多いですが、駄目です。
しっかりとさそって、その後は答えを黙って待ってください。フォローを入れてはいけません。
最初に口を開いた方が負けです。相手が一瞬でも迷ったら、手を引いてラブホテルの方に連れていってください。言葉は要りません。

After 男はお店に入る。受付で料金を支払い、簡単なプロフィールを書き込む。来店の目的を「友達・恋人作り」とする。
男は個室に通される。漫画喫茶の個室のような空間。男は棚にあったテレビを付けて、女の子の訪問を待つ。部屋にノック。女の子が入ってくる。
女:こんばんは。
男:(う~ん、まあまあかな)こんばんは。
女の子が男の隣に座る。男はさりげなく、女の子のスタイルをチェックする。そのまま持ち物や靴をチェックする。
男:いやあ、緊張するわ。初めて使うから
女:そうなんだ。
男:よく来るの?
女:うん。ときどき。
男:あの、かわいいね。
女:(笑って)なに? 突然?
男:きみ、かわいいからきっと、毎回デートに誘われているでしょ?
女:そんなことないよ?
男:本当に? 俺も間違いなく、この後デートに誘うけど。
女は笑う。
男:うん。間違いない。もう、一目ぼれしたもの。
女:また。もう。
男:家はこの近く?
女:うん。
男:ええとね、きっと、大学生でしょ?
女:ブー。
男:社会人?
女:うん。これでもね。私は――
男:ちょっと待って、何しているか当てるから。
女:いいよ。何でしょう。たぶん当たらないよ。
男:なら、きっとね、かわいいから、劇団員みたいな
女:劇団員?!
男:違う?
女:違うよ~
男:ならさ、そうだな。分かった。デパ地下に居る化粧品の販売員。
女:え~? ブーだけど、そう見える?
男:うん。だって、肌が奇麗なんだもん
女:え~? 奇麗じゃないよ。ここ暗いからだよ。最近、もうひどくて。ストレスで。
男:ストレス? 何で? 仕事で?
女:うん。仕事でね。それで、何か家に帰りたくなくて、ちょっと寄ってみた。
男:ストレスか。分かるよ。俺も結構ひどくてね。カラオケとかで思い切り叫びたい気持ちだもん。
女:あ、いいな。カラオケ。私も思いっきり歌いたい。
男:俺、最近行ってないな。最近、行ってる?
女:全然行けてない。友だちも、彼氏との付き合いで忙しくてね。
男:なら、行こうよ。今から。この辺りにどこかある? 俺さ、出張で初めてだから。
女:あるよ。いいところ。すごく安くて、持ち込みオッケーなんだ。
男:いいね。そこ。ならさ、ちょっとどこかコンビニ寄って、いろいろ買い込んでから行こうよ
女:いいね。何だか楽しそう。
男:そうだよ。こうやってさ、ストレスを抱えた健全な男女が偶然にも個室で出会ったんだもの。これは運命だよ。思い切り発散しようよ。
女の子は笑う。
男:じゃあさ、行こうよ。もう出よう。
女:うん。
2人は部屋を出て、街へ。

今回の彼は、しっかりと女の子を持ち上げながら、ストレスを発散したいという相手のニーズを探りだしました。相手のニーズをしっかりと把握したからこそ、カラオケに行くというベネフィットを提案できたのです。当然、彼女もカラオケに行きたいから2人でデートクラブを出てくれるのです。

上述のように、話がまとまればデートクラブでは、本物のデートに突入できます。カラオケに行き、食べ物を注文してお腹いっぱいになったら、ラブホテルへ向かいましょう。この場合、男性は出張をしているので、自分のホテルに誘ってもいいと思います。その際はしっかりと、

「部屋に来ない?」

と誘ってください。相手が答える前に自分から口を開いてはいけません。フォローを入れたくなる気持ちは分かりますが、あえて口をつぐむのです。オッケーならそのまま手をつないで持ち帰りましょう。迷っているようなら、同じく手をつないで引っ張ってください。迷う=オッケーだと前向きに考えてください。

まとめ
デートクラブを利用した経験のない男子は、デートクラブを利用してみる。使い方によっては、合コンよりも、ナンパよりも、テレクラよりも、出会い系よりも、効率よく女の子をラブホテルに連れ込める。