2013年4月アーカイブ

1対1のナンパからラブホテル

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発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

今回は、ナンパからラブホテルに行くという流れを考えましょう。言うまでも無く、このケースは合コンよりも難易度が高いです。思い出してください。

1、 彼女たちのベネフィット(嬉しいこと)をてこにラブホテルまで連れ出す
2、 ラブホテルに付いてきてくれそうな女性だけを相手にする
3、 ロジックでなく、感情に訴える

女性をラブホテルに連れ込むためには以上の3ポイントが大切だといいましたが、基本的にナンパではこの3つを同時に行なわなければいけません。目の前に居る初対面の女の子が何を喜ぶのか、そもそもナンパからラブホテルに連れ込めるような種類の女の子なのかも調べなければなりません。同時にそういった調査をしながら、ロジックでなく相手の感情にアピールする必要も出てくるのです。

合コンならば、チャンスは自動的にもたらされます。いくら脈が無いとしても、皆の居る前であからさまに無視をする女の子は少ないです。少なくとも話をしてくれます。話をしてくれれば、相手のベネフィットを探るチャンスもでてきます。プッシュする場所もおぼろげながらも見えてくるかもしれません。

しかし、ナンパは違います。まずは声を掛けて、何かしらのリアクションを待たなければいけないのです。合コンよりも手間は増えますし、難易度は上がります。

その代わり、自分の好みの女の子にピンポイントで声を掛けられるというメリットがあります。合コンは開催当日までどのような女の子が来るか分かりませんが、ナンパであれば目の前にいるタイプの子に声が掛けられるので、少なくともビジュアルで外れくじをひく心配はありません。ナンパのメリットです。

ですが、皆さん。ナンパのメリットを語っておきながら申し訳ないですが、実はこのメリットが、大きな失敗を生むのです。

よくある失敗例

Before
男が駅前の広場で、女の子を物色している。ものすごくかわいい女の子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは。
女:…
男:これからどこ行くんですか?
女:…
男:一緒にご飯食べに行かない?
女の子は無言で立ち去る。男は気を取り直して女の子を物色。再び、かわいい子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは
女:…
男:どこ行くんですか?
女の子は足早に立ち去っていく。
男は再びかわいい子を探す。

非常に頼もしい男性です。めげずに何度もアタックしているので、基本姿勢としては満点です。冒頭のハトの話を思い出してください。断られても断られても前に出る姿勢が同じです。

しかし、これほどガッツがある男性は、正直少ないのではないでしょうか? ナンパは積極性が大事になりますが、たいていの男子は勇気をふりしぼっても、一度駄目なら自信喪失してしまいます。たいていの男はプライドと自尊心生きているので、その自尊心を打ち砕かれると立ち直れません。足が止まってしまうのです。そうした事態を避けるためにも、ナンパをしてラブホテルに女の子を連れ込みたい男性の皆さん、特にナンパに慣れていない男性は、発想のターニングポイントが必要になります。

発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

人を見た目で判断してください。見た目といっても、かわいいだとか、スタイルがいいだとか、自分の好みだとか、おっぱいが大きいだとか、そういった見た目を言っているのではありません。とにかく、

ラブホテルに連れ込めそうか?

という1点だけを見るのです。顔がかわいい、スタイルがいい、おっぱいが大きい、自分の好みだなどという見た目は、2の次、3の次です。

「自分の好みの女の子をナンパしないでどうするの?」

と思った男性の皆さん、確かにその通りです。しかし、最終的な目的は何でしょうか? 「かわいい女の子に声を掛ける」ではなくて、「ラブホテルに女の子を連れ込んで、そのまま一晩を共にする」です。ナンパした女の子をラブホテルに連れ込んだという実績を1人でも作れば、その実績が自信を生み、その自信が次なる成功も呼んでくれます。

明日のための改善点
女の子をラブホテルに連れ込むという目的を最優先にする

ラブホテルに女の子を連れ込むと固く決意すれば、おのずから戦略が見えてきます。かわいい子をナンパするのではなくて、ラブホテルに連れ込めそうな女の子をナンパするのです。つまり、女の子を見た目で判断するのです。

では、ラブホテルに連れ込めそうな女の子の見た目とは何なのでしょうか? 簡単です。だらしない格好をしている女の子を狙えばいいのです。

明日のための改善点
だらしない女の子を狙う

だらしない格好=セクシーな格好だとは限りません。セクシーな女性でも、頭のてっぺんから足の先まで完璧に凛(りん)とした清潔感をキープしている女性も居ます。そう言った女性はナンパなどに関心を持ちません。セクシーであろうが無かろうが、だらしのない格好をしている女性が狙い目なのです。

例えば、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

こうした格好をしている女の子に的を絞って、声を掛け続けるのです。だらしない女の子は、ガードが緩い傾向があります。あくまでも傾向ですし、全員とは言えませんが、少なくともガードが緩い可能性は高まります。

セールスも同じで、手当たり次第に営業を掛けるのではなくて、ある程度買ってくれそうな人に限定して声を掛けます。ブラジャーの営業をしているのに、男性の高齢者に営業を掛ければ無駄に終わります。

同じように、ナンパをする際には、声を掛ける相手を限定してください。時間は有限です。ナンパをして食事をしてそのままラブホテルに流れ込むのですから、それなりの時間が必要です。もたもたしているとどんどん時間が過ぎてしまうので、ラブホテルに付いてきてくれる可能性が高い女の子に声を掛けるのです。その際に、かわいいだとか、スタイルがいいという条件は2の次です。ラブホテルに連れ込むという目的に一直線で動いてください。

明日のための改善点
だらしの無い女の子に限定して声を掛ける

After 男は駅前に立って、女の子を物色している。目の前を就職活動中のかわいい女子大生が通り過ぎて行く。胸の大きい女子高生が通り過ぎて行く。しかし、声を掛けない。制服も鞄も革靴もしっかりとしているのでパスをする。 遠くから、内またで靴を引きずりながら歩く女の子を発見。じゃらじゃらとストラップが付いた携帯電話をいじりながら歩いている。

男:こんにちは?
女:ん?
男:(うげ。かなりの不細工だ。まあ、いいや)今何してるの?
女:別に
男:この後、何するの?
女:特に何も無いけど。ふらふら。
男:おなかすいてない? おごるよ?
女:まじ? 行く!
男:何食べたい?
女:別に何でもいいけど、ちょっとお酒飲みたい
男:居酒屋でいい?
女:いいよ。本当におごってくれるの?
男:うん。いいよ。行こう

もちろん、こんなにとんとん拍子で毎回進むわけではないですが、進む可能性が高そうな女の子に限定して声を掛けるのです。

ちなみに、ナンパで連れ出した女の子と食事をしている最中は、合コンのページで見たとおり、ニーズを探り、そのニーズを満たす形の提案を通じてラブホテルに連れだしてください。ラブホテルの近くまで来たら、紹介のページでも見たように、

・ しっかりと誘う
・ 自分フォローは入れない

以上のポイントを守ってラブホテルに誘いましょう。基本的にはナンパから食事に流れてお酒が入れば、連れ込み度はかなり上がります。そう言った状態で変に遠まわしにしても逆効果です。しっかりとラブホテルに誘い、逃げるのではなくて相手の返事を待ってください。

「いいよ」

と言ってくれたら、後はラブホテルに行くだけです。ちなみに、女の子をたくさん歩かせてはいけません。事前にホテルの場所くらいは把握しておいてください。

まとめ
ナンパした相手とラブホテルに行きたいなら、かわいい子、スタイルのいい子ではなくて、ラブホテルに行ってくれそうな女の子を選んで声を掛ける。

発想のターニングポイント
一番かわいくない女の子を皆で女王様にする

先ほどの回では、1対1のナンパからラブホテルに連れ込む方法を話しました。発想のターニングポイントとして、かわいい子、自分のタイプの子、スタイルのいい子を狙うのではなくて、だらしのない子を狙うという戦略を一緒に考えました。

だらしのない子の特徴の特徴は、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑(プリンのようになっているなど)
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

といったサインが見える女の子です。だらしが無い女の子は、厳しい規則を自分に課していない可能性が高いです。意志も弱く、いろいろと周りに流されやすい傾向があります。顔の周りや目立つ部分ではなくて、末端や細部に目を向けてください。一見だらしなく見えない子でも、本性は細部に現れます。特に足下が一番分かりやすいです。かかとのすり減り方でよく分かるので、注目してください。

団体のナンパも一緒です。かわいい女の子たちを狙ったり、スタイルのいい女の子を狙ったりするのではなくて、だらしの無い女の子たちを狙ってください。目的をいま一度はっきりとさせましょう。目的は「かわいい女の子と知り合う」ではなくて、「ラブホテルに連れ込む」です。目的を実現するための行動をとってください。

明日のためのその8
目的を持って行動する

ただし、団体ナンパは注意が必要です。仮に相手が3人だったとしましょう。2人がナンパに応じたいと思っていても、1人が反対すれば失敗に終わるケースがほとんどです。特に主導権を握っているリーダー格の人間が反対を表明すれば、あっと言う間に撃沈されてしまいます。

よくある失敗例

Before
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)は胸の大きな、そこそこかわいい女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:こんにちは
男2:(女1に)何してるの?
女1:え?
男1:(女1に)かわいいね。ちょっとどこか行こうよ?
女1:え? 
女1は、困ったように女2を見る。
男2:(女1に)なにか、ご飯でも行かない?
女1:どうする?
女2:いいよ。やめとこ。
女1は黙る。
男1:(慌てて女2に)ええ? いこうよ。どこか?
男2:(女1に)ねえ、行こう、友だち説得してよ
女1:だって。どうする?
女2:いかない。(女1の手をとって)行こう
女の子たちは、その場を去ってしまう。

いかがですか? 男性の皆さん、お気持ちは分かります。どうしてもかわいい子、胸の大きな女の子、スタイルのいい子に、会話と視線が向かってしまいます。ですが、かわいくない女の子はそう言った扱いに敏感です。しかも、往々にしてかわいくない女の子がトークの主導権を握っている可能性が高いのです。

明日のためのその9
グループの中で一番かわいくない女の子が、トークの手動を握っている可能性が高い

考えてみてください。かわいい女の子は、生まれながらにしていろいろと与えられる人生を歩んできました。笑っていればなんでも与えられたし、黙っていても男が寄ってきたのです。しかし、かわいくない女の子は何も与えられません。学校の先生も自然にかわいい子をひいきにしますし、クラスの男子も自然とかわいい子に集まります。かわいくない子は何も与えられないので、自分で獲得するしかないのです。獲得する内容はときに勉学だったり、スポーツだったりしますが、中にはトークだったり、場の仕切りだったりもします。

思い出してください。かわいい女の子は女優やモデルになりますが、お笑い芸人にはなりません。人を笑わせてまで関心を引く必要がないからです。笑ってポーズをとるだけで皆が向いてくれるのです。

しかし、お笑い芸人になるような女性は、基本的にはお世辞にも美しいとは言えません。かわいくない女の子は、小さいころから何かをしなければ自分に関心が集まらなかったのです。結果として、面白さのセンスを磨き、面白いトークを身に付いていく女子も出てくるのです。

本題に戻りましょう。団体の女の子が歩いていれば、その中で一番かわいくない子が一番話し上手である可能性は高いです。集団でいるときは常にMCかもしれませんし、意思決定権を握っているかもしれません。あくまでも可能性の問題ですが、そういったかわいくない女の子を、皆でとにかくのせるのです。

先ほどと同じ状況で、別のケースを考えてみましょう。

After
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)はそこそこかわいい、胸の大きな女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:(女2に)ヤッホー
女2:え?
男2:(女2に)ヤッホー
女2:え? 何? 何?
男1:おかしいな。やまびこ聞こえないな。
男2:本当だな。(女2に)ヤッホー
女2:(笑って)ヤッホー
男1:聞こえた!(やまびこ風に)お名前は~?
女2:(やまびこ風に)みほちゃんで~す!
男2:やまびこ、しゃべった!
皆、笑う。
男1:みほちゃん、のりいいね
女2:どうも!
男1:みほちゃん、今何しているの?
女2:え、別に、ねえ?(女1に同意を求める)
女1は黙ってうなずく。
男2:みほちゃん、今から一緒に遊ばない?
女2:ええ、どうしようかな? (女1に)どうする?
女1は黙っている。男2人は基本的に女2にしか目を向けない。
男1:俺たち暇しているからさ、みほちゃんちょっとどっか行こうよ。
男2:うん。みほちゃん居れば、何でも楽しそうだわ。
女2:そんなことないよ。
男1:みほちゃん、どっか行こうよ。
女2:ええ、どこ行くの?
男2:山?
女2:山?
女の子たちが笑う。
女2:まあ、けど、そうか、高尾山なら今から行けば日没までに間に合うかもね。でも懐中電灯持って行かなきゃって、おい!
男1:いいね~
男2:みほちゃん、いいわ~
皆が笑う。
男1:みほちゃん。ねえ、飲み行こうよ。おごるよ。
女2:本当?
男2:行こうよ。(女1に)ねえ?
女1:ええ? (女2に)どうするの?
女2:うん。そうだね。まあでも暇だから、ちょっと付いていってみる?
男1:よっしゃー
男2:すげえ嬉しいんだけど。もう俺、みほちゃんとの出会いを日記に書こう。
女2:ええ? 日記付けてるの?
男2:今日から始めるの
女2:付けてないのかよ!(手のひらで突っ込みを入れる)
男1:いいね~。その突っ張り
女2:突っ込みだっちゅうの
男2:いいね~、本当にいいわ。
皆、笑う。
男1:じゃあいこうよ。どこか居酒屋でいいでしょ。ちょっとよさそうなところあるから。行こう。
女2:いいよ。(女1に)行こう?
女1:うん。
女の子は立ち上がる。4人で居酒屋へ。

いかがでしょうか? 基本的に団体でナンパをするときは、このように一番かわいくない女の子を狙って、その女の子を盛り上げる形で話を進めてください。無視をされると手の打ちようがありませんが、団体のうちの誰かが口を開いてくれれば、残りのメンバーはその場の流れで勝手についてきてくれます。団体のうちで口を開いてくれる女の子は、トーク担当者が多いです。トーク担当者は、かわいくない女の子の可能性が高いです。昔からしゃべりで存在感を発揮しなければならなかったためです。

一度食事に連れ出したら、後は前のページで学んだ戦略を取ってください。食事の最中に、彼女たちのベネフィット(喜ぶポイント)を探り、その喜ぶポイントをてこにラブホテルに誘うのです。

ラブホテルに誘う場合は、きっちりと誘って、きっちりと返事を待ってください。先に口を開いた方が負けます。まずはかわいくないトーク担当の女の子にOKを出させ、その勢いでもう別の女の子も一緒に連れ込んでください。

ラブホテルで、どちらがかわいい方を取るかは、声をかけるまえに打ち合わせをしておきましょう。先輩後輩の立場で決めるのか、じゃんけんで決めるのか、どちらでも構いません。同じホテルに入り、別々の部屋で楽しみましょう。4人で1部屋は断られる場合が多いです。

まとめ
グループの女の子をナンパしてラブホテルに連れ込むなら、とにかく一番かわいくない女の子を盛り上げてあげる

発想のターニングポイント
簡単すぎる女は、危険

若い人からするとテレクラは古いと思うかもしれませんが、

「ああ、今日どうしても女の子をラブホテルに連れ込みたい!」

と思うなら、テレクラがいいです。ご存じない方に簡単な説明を致しますが、テレクラの基本的なシステムは以下の5ステップになっています。

1、 入店
2、 個室に案内される
3、 電話が掛かってくる
4、 電話をする
5、 待ち合わせる

今はテレクラのお店までいかなくても、コールセンターに携帯電話で掛けて、好きな場所でテレクラをする方法もあります。テレクラを利用するメリットは何なのでしょうか? ラブホテルに連れ込みやすい女の子しかテレクラに電話を掛けてこないというメリットが考えられます。思い出してください。今まで何度も学んできました。ラブホテルに女の子を誘うためには、

・ ラブホテルに連れ込みやすそうな女の子を誘う

という大前提がありました。そう考えると、テレクラは便利です。初めからテレクラに電話を掛けてくる女の子は、仮にどっちつかずの状態であっても、話が合えばそのまま会って、ホテルに行ってもいいと考えている子しか存在しません。サクラは問題外ですが、サクラでない女の子なら、ラブホテルに連れ込めるチャンスが最初から高いのです。合コンや紹介、ナンパと違って有料と言うデメリットがありますが、余計な駆け引きがない分だけ、効率的なシステムだと言えます。

明日のための改善点 テレクラの女の子はラブホテルに誘いやすい

しかし、その便利さを逆手に取った詐欺のような話もあります。以下のような例には注意してください。

よくある失敗例

Before
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、どうしよっか。
女:ちょっと静かなところで、話聞いてもらいたいです。
男:そうか。じゃあ、どこかな。静かなところ。公園とか?
女:ちょっと、風邪気味なんで、暖かい場所がいいです。
男:そうか。じゃあ、どこかで休憩しようか。
女:はい。
男:休憩って、ラブホとか?
女:いいですよ。
男:本当に? じゃあ、今から時計台の下で待ち合わせない?
女:はい。私、ミニスカートで、上は黒いニット着ています。やせ型です。
男:了解。俺は、ジーンズに、上が紺のジャケット
女:うん。じゃあ、10分くらいで着きます。
男:俺も。よし。またね。
男はお店を出て、身だしなみを整えて待ち合わせの場所へ。女の子発見。
男:こんにちは。
女:あ、電話の。
男:そう。じゃあ、さっそく行こうか。
2人は歩き始め、近くのラブホテルに入ろうとする。そのとき、2人の前に大男が現れる。
大男:おい。
女:え?
男は黙る。大男は男に近付いてくる。
大男:てめえ、俺の女と何してるんだよ?
男:ええ?
大男:おい、こら、てめえ俺の女をラブホに連れ込んで、何するつもりだよ。
男:え? いや、これは
大男:てめえ、俺の女に手を出しておいて、ただで済むと思うなよ。
大男は男の胸ぐらをつかんで、人気の無い場所に連れていく。

いかがでしょうか? テレクラといえども、余りに簡単に誘いに乗ってくる女の子は危険です。もちろん、何の裏もなく今すぐラブホテルに直行したがっている女の子も中には紛れていますが、そうした女の子にはリスクが伴います。痛い目を見るくらいなら、最初からそうした女の子は避けてください。

明日のための改善点
テレクラでいきなりラブホテル行きを了承する女の子には気を付ける

テレクラで知り合った女の子をラブホテルに連れ込む場合は、必ず食事をクッションに挟んでください。食事をごちそうすれば経費も掛かりますし、今すぐラブホテルに直行したい気持ちをぐっと抑える必要も出てきます。しかし、食事を挟めば相手の素性がある程度分かってくるので、いろいろなリスクが軽減されます。

After
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、じゃあ、コーヒーでも飲もうか?
女:いや、コーヒーはちょっと苦手なの。
男:お茶でもいいよ
女:うーん、それよりも実は、静かな場所で話を聞いてもらいたいの。
男:静かな場所で話を聞いてもらいたいんだね。
女:うん。
男:じゃあ、公園は?
女:公園は、寒くて嫌だな。
男:どうしようか。俺は、いきなりホテルって嫌なんだ。
女:え?
男:やっぱり、お互いどんな人間か最低限知ってからじゃないとさ。もし俺が悪い人だったら、君も危ないんだよ。
女は黙る。
男:あんまり感心しないな。そういう風に即アポするの。いつか危ない目に遭うかもよ。
女:てゆうか、何説教してんの?
男:説教じゃないけど。
女:馬鹿じゃない?
電話が切れる。男は、気にせず次の女の子の電話を待つ。

もしかすると、本当に女の子は純粋に、ラブホテルに行きたかったのかもしれません。しかし、女の子の側から即アポ(すぐに会う)の方向へ持っていこう、持っていこうとしている様子が伝わってきたら、警戒が必要です。うまい話には必ず裏があると思って、頭を切り替えてください。チャンスはいくらでもあります。ラブホテルに連れ込むつもりが、自分が路地に連れ込まれてしまったらアウトなのです。

明日のための改善点
テレクラで、女の子の方から即アポばかりを求めてきたら、警戒信号

ちなみに、テレクラで出会った女の子と食事に出かけたら、その後は今までお決まりコースで構いません。自分の話ではなく、とにかく女の子の話に耳を傾け、女の子のベネフィット(喜ぶポイント)を探りだしてください。そのポイントをてこにラブホテルに誘いましょう。ちなみにテレクラで出会った女の子に、照れは禁物です。食事を終えて、

「さてどうしようか」

という空気になったら、前に勉強したように、

「ラブホテル行こう」

としっかりと誘ってください。やり手のセールスマンのように、しっかりと決め台詞を言うのです。その後は自分でフォローを入れたり、逃げたりしてはいけません。こちらも前に勉強しましたね。先に口を開いた方が負けなので、相手のOKを待ってください。沈黙があれば、手を引いて連れて行ってあげましょう。沈黙は迷っているサインです。つまり、

迷っている=どっちでもいい

のです。どっちでもいいのなら、手を引いてホテルに連れていってあげましょう。

まとめ
あまりにも簡単に即アポを許すテレクラの女の子には注意する