2013年4月 2日アーカイブ

発想のターニングポイント
簡単すぎる女は、危険

若い人からするとテレクラは古いと思うかもしれませんが、

「ああ、今日どうしても女の子をラブホテルに連れ込みたい!」

と思うなら、テレクラがいいです。ご存じない方に簡単な説明を致しますが、テレクラの基本的なシステムは以下の5ステップになっています。

1、 入店
2、 個室に案内される
3、 電話が掛かってくる
4、 電話をする
5、 待ち合わせる

今はテレクラのお店までいかなくても、コールセンターに携帯電話で掛けて、好きな場所でテレクラをする方法もあります。テレクラを利用するメリットは何なのでしょうか? ラブホテルに連れ込みやすい女の子しかテレクラに電話を掛けてこないというメリットが考えられます。思い出してください。今まで何度も学んできました。ラブホテルに女の子を誘うためには、

・ ラブホテルに連れ込みやすそうな女の子を誘う

という大前提がありました。そう考えると、テレクラは便利です。初めからテレクラに電話を掛けてくる女の子は、仮にどっちつかずの状態であっても、話が合えばそのまま会って、ホテルに行ってもいいと考えている子しか存在しません。サクラは問題外ですが、サクラでない女の子なら、ラブホテルに連れ込めるチャンスが最初から高いのです。合コンや紹介、ナンパと違って有料と言うデメリットがありますが、余計な駆け引きがない分だけ、効率的なシステムだと言えます。

明日のための改善点 テレクラの女の子はラブホテルに誘いやすい

しかし、その便利さを逆手に取った詐欺のような話もあります。以下のような例には注意してください。

よくある失敗例

Before
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、どうしよっか。
女:ちょっと静かなところで、話聞いてもらいたいです。
男:そうか。じゃあ、どこかな。静かなところ。公園とか?
女:ちょっと、風邪気味なんで、暖かい場所がいいです。
男:そうか。じゃあ、どこかで休憩しようか。
女:はい。
男:休憩って、ラブホとか?
女:いいですよ。
男:本当に? じゃあ、今から時計台の下で待ち合わせない?
女:はい。私、ミニスカートで、上は黒いニット着ています。やせ型です。
男:了解。俺は、ジーンズに、上が紺のジャケット
女:うん。じゃあ、10分くらいで着きます。
男:俺も。よし。またね。
男はお店を出て、身だしなみを整えて待ち合わせの場所へ。女の子発見。
男:こんにちは。
女:あ、電話の。
男:そう。じゃあ、さっそく行こうか。
2人は歩き始め、近くのラブホテルに入ろうとする。そのとき、2人の前に大男が現れる。
大男:おい。
女:え?
男は黙る。大男は男に近付いてくる。
大男:てめえ、俺の女と何してるんだよ?
男:ええ?
大男:おい、こら、てめえ俺の女をラブホに連れ込んで、何するつもりだよ。
男:え? いや、これは
大男:てめえ、俺の女に手を出しておいて、ただで済むと思うなよ。
大男は男の胸ぐらをつかんで、人気の無い場所に連れていく。

いかがでしょうか? テレクラといえども、余りに簡単に誘いに乗ってくる女の子は危険です。もちろん、何の裏もなく今すぐラブホテルに直行したがっている女の子も中には紛れていますが、そうした女の子にはリスクが伴います。痛い目を見るくらいなら、最初からそうした女の子は避けてください。

明日のための改善点
テレクラでいきなりラブホテル行きを了承する女の子には気を付ける

テレクラで知り合った女の子をラブホテルに連れ込む場合は、必ず食事をクッションに挟んでください。食事をごちそうすれば経費も掛かりますし、今すぐラブホテルに直行したい気持ちをぐっと抑える必要も出てきます。しかし、食事を挟めば相手の素性がある程度分かってくるので、いろいろなリスクが軽減されます。

After
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、じゃあ、コーヒーでも飲もうか?
女:いや、コーヒーはちょっと苦手なの。
男:お茶でもいいよ
女:うーん、それよりも実は、静かな場所で話を聞いてもらいたいの。
男:静かな場所で話を聞いてもらいたいんだね。
女:うん。
男:じゃあ、公園は?
女:公園は、寒くて嫌だな。
男:どうしようか。俺は、いきなりホテルって嫌なんだ。
女:え?
男:やっぱり、お互いどんな人間か最低限知ってからじゃないとさ。もし俺が悪い人だったら、君も危ないんだよ。
女は黙る。
男:あんまり感心しないな。そういう風に即アポするの。いつか危ない目に遭うかもよ。
女:てゆうか、何説教してんの?
男:説教じゃないけど。
女:馬鹿じゃない?
電話が切れる。男は、気にせず次の女の子の電話を待つ。

もしかすると、本当に女の子は純粋に、ラブホテルに行きたかったのかもしれません。しかし、女の子の側から即アポ(すぐに会う)の方向へ持っていこう、持っていこうとしている様子が伝わってきたら、警戒が必要です。うまい話には必ず裏があると思って、頭を切り替えてください。チャンスはいくらでもあります。ラブホテルに連れ込むつもりが、自分が路地に連れ込まれてしまったらアウトなのです。

明日のための改善点
テレクラで、女の子の方から即アポばかりを求めてきたら、警戒信号

ちなみに、テレクラで出会った女の子と食事に出かけたら、その後は今までお決まりコースで構いません。自分の話ではなく、とにかく女の子の話に耳を傾け、女の子のベネフィット(喜ぶポイント)を探りだしてください。そのポイントをてこにラブホテルに誘いましょう。ちなみにテレクラで出会った女の子に、照れは禁物です。食事を終えて、

「さてどうしようか」

という空気になったら、前に勉強したように、

「ラブホテル行こう」

としっかりと誘ってください。やり手のセールスマンのように、しっかりと決め台詞を言うのです。その後は自分でフォローを入れたり、逃げたりしてはいけません。こちらも前に勉強しましたね。先に口を開いた方が負けなので、相手のOKを待ってください。沈黙があれば、手を引いて連れて行ってあげましょう。沈黙は迷っているサインです。つまり、

迷っている=どっちでもいい

のです。どっちでもいいのなら、手を引いてホテルに連れていってあげましょう。

まとめ
あまりにも簡単に即アポを許すテレクラの女の子には注意する