2013年4月16日アーカイブ

発想のターニングポイント
一番かわいくない女の子を皆で女王様にする

先ほどの回では、1対1のナンパからラブホテルに連れ込む方法を話しました。発想のターニングポイントとして、かわいい子、自分のタイプの子、スタイルのいい子を狙うのではなくて、だらしのない子を狙うという戦略を一緒に考えました。

だらしのない子の特徴の特徴は、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑(プリンのようになっているなど)
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

といったサインが見える女の子です。だらしが無い女の子は、厳しい規則を自分に課していない可能性が高いです。意志も弱く、いろいろと周りに流されやすい傾向があります。顔の周りや目立つ部分ではなくて、末端や細部に目を向けてください。一見だらしなく見えない子でも、本性は細部に現れます。特に足下が一番分かりやすいです。かかとのすり減り方でよく分かるので、注目してください。

団体のナンパも一緒です。かわいい女の子たちを狙ったり、スタイルのいい女の子を狙ったりするのではなくて、だらしの無い女の子たちを狙ってください。目的をいま一度はっきりとさせましょう。目的は「かわいい女の子と知り合う」ではなくて、「ラブホテルに連れ込む」です。目的を実現するための行動をとってください。

明日のためのその8
目的を持って行動する

ただし、団体ナンパは注意が必要です。仮に相手が3人だったとしましょう。2人がナンパに応じたいと思っていても、1人が反対すれば失敗に終わるケースがほとんどです。特に主導権を握っているリーダー格の人間が反対を表明すれば、あっと言う間に撃沈されてしまいます。

よくある失敗例

Before
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)は胸の大きな、そこそこかわいい女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:こんにちは
男2:(女1に)何してるの?
女1:え?
男1:(女1に)かわいいね。ちょっとどこか行こうよ?
女1:え? 
女1は、困ったように女2を見る。
男2:(女1に)なにか、ご飯でも行かない?
女1:どうする?
女2:いいよ。やめとこ。
女1は黙る。
男1:(慌てて女2に)ええ? いこうよ。どこか?
男2:(女1に)ねえ、行こう、友だち説得してよ
女1:だって。どうする?
女2:いかない。(女1の手をとって)行こう
女の子たちは、その場を去ってしまう。

いかがですか? 男性の皆さん、お気持ちは分かります。どうしてもかわいい子、胸の大きな女の子、スタイルのいい子に、会話と視線が向かってしまいます。ですが、かわいくない女の子はそう言った扱いに敏感です。しかも、往々にしてかわいくない女の子がトークの主導権を握っている可能性が高いのです。

明日のためのその9
グループの中で一番かわいくない女の子が、トークの手動を握っている可能性が高い

考えてみてください。かわいい女の子は、生まれながらにしていろいろと与えられる人生を歩んできました。笑っていればなんでも与えられたし、黙っていても男が寄ってきたのです。しかし、かわいくない女の子は何も与えられません。学校の先生も自然にかわいい子をひいきにしますし、クラスの男子も自然とかわいい子に集まります。かわいくない子は何も与えられないので、自分で獲得するしかないのです。獲得する内容はときに勉学だったり、スポーツだったりしますが、中にはトークだったり、場の仕切りだったりもします。

思い出してください。かわいい女の子は女優やモデルになりますが、お笑い芸人にはなりません。人を笑わせてまで関心を引く必要がないからです。笑ってポーズをとるだけで皆が向いてくれるのです。

しかし、お笑い芸人になるような女性は、基本的にはお世辞にも美しいとは言えません。かわいくない女の子は、小さいころから何かをしなければ自分に関心が集まらなかったのです。結果として、面白さのセンスを磨き、面白いトークを身に付いていく女子も出てくるのです。

本題に戻りましょう。団体の女の子が歩いていれば、その中で一番かわいくない子が一番話し上手である可能性は高いです。集団でいるときは常にMCかもしれませんし、意思決定権を握っているかもしれません。あくまでも可能性の問題ですが、そういったかわいくない女の子を、皆でとにかくのせるのです。

先ほどと同じ状況で、別のケースを考えてみましょう。

After
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)はそこそこかわいい、胸の大きな女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:(女2に)ヤッホー
女2:え?
男2:(女2に)ヤッホー
女2:え? 何? 何?
男1:おかしいな。やまびこ聞こえないな。
男2:本当だな。(女2に)ヤッホー
女2:(笑って)ヤッホー
男1:聞こえた!(やまびこ風に)お名前は~?
女2:(やまびこ風に)みほちゃんで~す!
男2:やまびこ、しゃべった!
皆、笑う。
男1:みほちゃん、のりいいね
女2:どうも!
男1:みほちゃん、今何しているの?
女2:え、別に、ねえ?(女1に同意を求める)
女1は黙ってうなずく。
男2:みほちゃん、今から一緒に遊ばない?
女2:ええ、どうしようかな? (女1に)どうする?
女1は黙っている。男2人は基本的に女2にしか目を向けない。
男1:俺たち暇しているからさ、みほちゃんちょっとどっか行こうよ。
男2:うん。みほちゃん居れば、何でも楽しそうだわ。
女2:そんなことないよ。
男1:みほちゃん、どっか行こうよ。
女2:ええ、どこ行くの?
男2:山?
女2:山?
女の子たちが笑う。
女2:まあ、けど、そうか、高尾山なら今から行けば日没までに間に合うかもね。でも懐中電灯持って行かなきゃって、おい!
男1:いいね~
男2:みほちゃん、いいわ~
皆が笑う。
男1:みほちゃん。ねえ、飲み行こうよ。おごるよ。
女2:本当?
男2:行こうよ。(女1に)ねえ?
女1:ええ? (女2に)どうするの?
女2:うん。そうだね。まあでも暇だから、ちょっと付いていってみる?
男1:よっしゃー
男2:すげえ嬉しいんだけど。もう俺、みほちゃんとの出会いを日記に書こう。
女2:ええ? 日記付けてるの?
男2:今日から始めるの
女2:付けてないのかよ!(手のひらで突っ込みを入れる)
男1:いいね~。その突っ張り
女2:突っ込みだっちゅうの
男2:いいね~、本当にいいわ。
皆、笑う。
男1:じゃあいこうよ。どこか居酒屋でいいでしょ。ちょっとよさそうなところあるから。行こう。
女2:いいよ。(女1に)行こう?
女1:うん。
女の子は立ち上がる。4人で居酒屋へ。

いかがでしょうか? 基本的に団体でナンパをするときは、このように一番かわいくない女の子を狙って、その女の子を盛り上げる形で話を進めてください。無視をされると手の打ちようがありませんが、団体のうちの誰かが口を開いてくれれば、残りのメンバーはその場の流れで勝手についてきてくれます。団体のうちで口を開いてくれる女の子は、トーク担当者が多いです。トーク担当者は、かわいくない女の子の可能性が高いです。昔からしゃべりで存在感を発揮しなければならなかったためです。

一度食事に連れ出したら、後は前のページで学んだ戦略を取ってください。食事の最中に、彼女たちのベネフィット(喜ぶポイント)を探り、その喜ぶポイントをてこにラブホテルに誘うのです。

ラブホテルに誘う場合は、きっちりと誘って、きっちりと返事を待ってください。先に口を開いた方が負けます。まずはかわいくないトーク担当の女の子にOKを出させ、その勢いでもう別の女の子も一緒に連れ込んでください。

ラブホテルで、どちらがかわいい方を取るかは、声をかけるまえに打ち合わせをしておきましょう。先輩後輩の立場で決めるのか、じゃんけんで決めるのか、どちらでも構いません。同じホテルに入り、別々の部屋で楽しみましょう。4人で1部屋は断られる場合が多いです。

まとめ
グループの女の子をナンパしてラブホテルに連れ込むなら、とにかく一番かわいくない女の子を盛り上げてあげる