2013年4月30日アーカイブ

1対1のナンパからラブホテル

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発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

今回は、ナンパからラブホテルに行くという流れを考えましょう。言うまでも無く、このケースは合コンよりも難易度が高いです。思い出してください。

1、 彼女たちのベネフィット(嬉しいこと)をてこにラブホテルまで連れ出す
2、 ラブホテルに付いてきてくれそうな女性だけを相手にする
3、 ロジックでなく、感情に訴える

女性をラブホテルに連れ込むためには以上の3ポイントが大切だといいましたが、基本的にナンパではこの3つを同時に行なわなければいけません。目の前に居る初対面の女の子が何を喜ぶのか、そもそもナンパからラブホテルに連れ込めるような種類の女の子なのかも調べなければなりません。同時にそういった調査をしながら、ロジックでなく相手の感情にアピールする必要も出てくるのです。

合コンならば、チャンスは自動的にもたらされます。いくら脈が無いとしても、皆の居る前であからさまに無視をする女の子は少ないです。少なくとも話をしてくれます。話をしてくれれば、相手のベネフィットを探るチャンスもでてきます。プッシュする場所もおぼろげながらも見えてくるかもしれません。

しかし、ナンパは違います。まずは声を掛けて、何かしらのリアクションを待たなければいけないのです。合コンよりも手間は増えますし、難易度は上がります。

その代わり、自分の好みの女の子にピンポイントで声を掛けられるというメリットがあります。合コンは開催当日までどのような女の子が来るか分かりませんが、ナンパであれば目の前にいるタイプの子に声が掛けられるので、少なくともビジュアルで外れくじをひく心配はありません。ナンパのメリットです。

ですが、皆さん。ナンパのメリットを語っておきながら申し訳ないですが、実はこのメリットが、大きな失敗を生むのです。

よくある失敗例

Before
男が駅前の広場で、女の子を物色している。ものすごくかわいい女の子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは。
女:…
男:これからどこ行くんですか?
女:…
男:一緒にご飯食べに行かない?
女の子は無言で立ち去る。男は気を取り直して女の子を物色。再び、かわいい子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは
女:…
男:どこ行くんですか?
女の子は足早に立ち去っていく。
男は再びかわいい子を探す。

非常に頼もしい男性です。めげずに何度もアタックしているので、基本姿勢としては満点です。冒頭のハトの話を思い出してください。断られても断られても前に出る姿勢が同じです。

しかし、これほどガッツがある男性は、正直少ないのではないでしょうか? ナンパは積極性が大事になりますが、たいていの男子は勇気をふりしぼっても、一度駄目なら自信喪失してしまいます。たいていの男はプライドと自尊心生きているので、その自尊心を打ち砕かれると立ち直れません。足が止まってしまうのです。そうした事態を避けるためにも、ナンパをしてラブホテルに女の子を連れ込みたい男性の皆さん、特にナンパに慣れていない男性は、発想のターニングポイントが必要になります。

発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

人を見た目で判断してください。見た目といっても、かわいいだとか、スタイルがいいだとか、自分の好みだとか、おっぱいが大きいだとか、そういった見た目を言っているのではありません。とにかく、

ラブホテルに連れ込めそうか?

という1点だけを見るのです。顔がかわいい、スタイルがいい、おっぱいが大きい、自分の好みだなどという見た目は、2の次、3の次です。

「自分の好みの女の子をナンパしないでどうするの?」

と思った男性の皆さん、確かにその通りです。しかし、最終的な目的は何でしょうか? 「かわいい女の子に声を掛ける」ではなくて、「ラブホテルに女の子を連れ込んで、そのまま一晩を共にする」です。ナンパした女の子をラブホテルに連れ込んだという実績を1人でも作れば、その実績が自信を生み、その自信が次なる成功も呼んでくれます。

明日のための改善点
女の子をラブホテルに連れ込むという目的を最優先にする

ラブホテルに女の子を連れ込むと固く決意すれば、おのずから戦略が見えてきます。かわいい子をナンパするのではなくて、ラブホテルに連れ込めそうな女の子をナンパするのです。つまり、女の子を見た目で判断するのです。

では、ラブホテルに連れ込めそうな女の子の見た目とは何なのでしょうか? 簡単です。だらしない格好をしている女の子を狙えばいいのです。

明日のための改善点
だらしない女の子を狙う

だらしない格好=セクシーな格好だとは限りません。セクシーな女性でも、頭のてっぺんから足の先まで完璧に凛(りん)とした清潔感をキープしている女性も居ます。そう言った女性はナンパなどに関心を持ちません。セクシーであろうが無かろうが、だらしのない格好をしている女性が狙い目なのです。

例えば、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

こうした格好をしている女の子に的を絞って、声を掛け続けるのです。だらしない女の子は、ガードが緩い傾向があります。あくまでも傾向ですし、全員とは言えませんが、少なくともガードが緩い可能性は高まります。

セールスも同じで、手当たり次第に営業を掛けるのではなくて、ある程度買ってくれそうな人に限定して声を掛けます。ブラジャーの営業をしているのに、男性の高齢者に営業を掛ければ無駄に終わります。

同じように、ナンパをする際には、声を掛ける相手を限定してください。時間は有限です。ナンパをして食事をしてそのままラブホテルに流れ込むのですから、それなりの時間が必要です。もたもたしているとどんどん時間が過ぎてしまうので、ラブホテルに付いてきてくれる可能性が高い女の子に声を掛けるのです。その際に、かわいいだとか、スタイルがいいという条件は2の次です。ラブホテルに連れ込むという目的に一直線で動いてください。

明日のための改善点
だらしの無い女の子に限定して声を掛ける

After 男は駅前に立って、女の子を物色している。目の前を就職活動中のかわいい女子大生が通り過ぎて行く。胸の大きい女子高生が通り過ぎて行く。しかし、声を掛けない。制服も鞄も革靴もしっかりとしているのでパスをする。 遠くから、内またで靴を引きずりながら歩く女の子を発見。じゃらじゃらとストラップが付いた携帯電話をいじりながら歩いている。

男:こんにちは?
女:ん?
男:(うげ。かなりの不細工だ。まあ、いいや)今何してるの?
女:別に
男:この後、何するの?
女:特に何も無いけど。ふらふら。
男:おなかすいてない? おごるよ?
女:まじ? 行く!
男:何食べたい?
女:別に何でもいいけど、ちょっとお酒飲みたい
男:居酒屋でいい?
女:いいよ。本当におごってくれるの?
男:うん。いいよ。行こう

もちろん、こんなにとんとん拍子で毎回進むわけではないですが、進む可能性が高そうな女の子に限定して声を掛けるのです。

ちなみに、ナンパで連れ出した女の子と食事をしている最中は、合コンのページで見たとおり、ニーズを探り、そのニーズを満たす形の提案を通じてラブホテルに連れだしてください。ラブホテルの近くまで来たら、紹介のページでも見たように、

・ しっかりと誘う
・ 自分フォローは入れない

以上のポイントを守ってラブホテルに誘いましょう。基本的にはナンパから食事に流れてお酒が入れば、連れ込み度はかなり上がります。そう言った状態で変に遠まわしにしても逆効果です。しっかりとラブホテルに誘い、逃げるのではなくて相手の返事を待ってください。

「いいよ」

と言ってくれたら、後はラブホテルに行くだけです。ちなみに、女の子をたくさん歩かせてはいけません。事前にホテルの場所くらいは把握しておいてください。

まとめ
ナンパした相手とラブホテルに行きたいなら、かわいい子、スタイルのいい子ではなくて、ラブホテルに行ってくれそうな女の子を選んで声を掛ける。