2013年8月アーカイブ

人妻とラブホテル!

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人妻とラブホテル!

 

発想のターニングポイント

幸せな人妻はあなたの前に現れない

 

いろいろな形で人妻と出会うチャンスがありますが、基本的にラブホテルには連れ込めないと考えてください。人妻に手を出すリスクも考えて欲しいですし、アダルトビデオのように、全ての人妻が旦那に隠れてラブホテルに行っているわけではありません。

 

しかし一方で、ラブホテルに連れ込める人妻が一部に存在しているという現実はあります。そう言った人妻はテレクラにも出会い系にもデートクラブにも居ます。アルバイト先にも居るかもしれませんし、習い事の教室で出会うかもしれません。

 

ちょっとニュアンスを伝えにくいのですが、そうした連れ込める人妻は、きちんと向こうからガードを緩めてきます。たくさんの人妻と接していれば、その緩め方がすぐに分かるようになります。裏を返せば、幸せで満ち足りていて、性生活も含めて現在の生活に何の不満も無い人であれば、あなたの前に現れてきません。現れてこないとは少し説明が必要ですが、視界の中に毎日入っていても、きっとあなたの目には何の意味も生じません。充実の毎日を送っている人妻は、手漕ぎボートの前を横切る巨大な戦艦のように、一部の隙も無いのです。隙があるとも感じさせてくれない、余計な気持ちを抱かせないきっぱりとした清潔感があるのです。

 

しかし、満たされない人妻にはどこかに緩みがあります。その緩みに、男の本能は反応します。意図していなくても、ふとしたしぐさ、言葉、態度に一瞬、何か香気が出るのです。その香気に男は寄せ付けられます。男がよからぬ気持ちを抱く人妻は、どこかに緩さが存在するのです。本能が働いたら、リスクを背負う覚悟を持って、行ってください。

 

明日のための改善点

仮にあなたがよからぬ気持ちを抱いたなら、その気持ちは人妻のどこかにある緩みから漏れている女の色気

 

ちなみに、人妻と関係を持った場合、明るみになったら訴えられる可能性も出てきます。ある弁護士の話によると、状況によっては300万円取れるといいます。つまり、余りにも度を過ぎた不貞を行なった場合、300万円を支払わされる可能性があるのです。そう言ったリスクがあるとあらかじめ自覚してください。あなたがラブホテルに連れ込んだ人妻だけが旦那から責められるのではありません。その責任はあなたにも及ぶのです。なにしろ、人妻との不貞は、イスラム教のある国では死刑になります。それほど重罪だという自覚を持って、ラブホテルに連れ込んでください。

 

明日のための改善点

人妻との関係は、男の方にも社会的なリスクがあると肝に銘じる。

 

さて、今回は人妻と、セールス担当の男性の接近を考えます。まずは人妻を攻略する際に多くの男子が犯してしまいがちなミスから考えてみます。

 

よくある失敗例

 

Before

男は訪問販売で営業先の個人宅を回る。児童用の英会話教材を売って回る仕事。既に何度か営業に顔を出している家に再び足を運ぶ。家にはいつも誰も居ない時間。インターホンを押す。相手が出る。

男:こんにちは。

女:ああ、どうも。ちょっと待ってください。

ドアが開く。

女:こんにちは。お疲れさまです。

男:どうでしたか? ご検討いただけましたか?

女:う~ん。子どもに聞いてみたんだけど、ちょっと反応が悪かったんだよね。ちょっともう一回、教材を見せてくれないかな。

男:はい。ぜひ。

女:ちょっと、外は寒いから、中に入って。

男:失礼します。

男は玄関に入り、ドアを閉める。

女:私としてはやらせたいんだけど、子どもがいまいち興味を見せなくてね。何か、他の教材ない? 子どもをその気にさせるような。

男:あ、いいのがあります。

女:ちょっと、ここ使っていいよ。

女は、玄関の入り口を指し示す。

男:失礼します。

男が鞄を床に置いてしゃがむと、女も目の前に座り込む。距離が近い。男は思わず奇麗な脚に目を向ける。女は何も表情を変えないで、男の手元を見続ける。

男:これなんか、どうでしょう。

女:へえ、面白そうだね。うう。ちょっと寒い。

女は薄手のカーディガンの上から、両手で体を抱きしめるように腕をこする。

女:玄関寒いから、ちょっと中に入らない?

男:え? いや、ここでいいです。

女:そう? ちょっと寒いから、入りなよ。

男:いや。本当に、ここでいいです。

女:そうなの? 分かった。

女は不満そうな顔をする。男は営業を続ける。女はさえない顔をしている。

女:ねえ、実は今、パスタ茹でているんだ。やっぱりまた、別の日にしてくれないかな?

男:あ、そうですか。すいません。じゃあ、また別の日に来ます。こちら、サンプルを置いておきますので、ぜひとも使ってみてください。

女:分かったよ。じゃあ、置いておいて、またね。頑張って。

男:あ、ありがとうございます。すみません。失礼します。

男は1人で玄関から出る。

 

この舞台はラブホテルではなく自宅です。しかし、仮に一度関係を持てば、必然的に会う場所はラブホテルが多くなっていきます。ラブホテルに連れ込むためには、いかに一回関係を持つかにかかっているので、しっかりと学んでおきましょう。

 

さて、今回の男性は何で失敗したのでしょうか? もちろんチャンスでまごついたからです。誰もいない部屋に上がれと言う絶好のチャンスを前にしてちゅうちょをしていると、進展は有り得ません。

 

シェイクスピアも言っていますが、のどから手が出るほどチャンスを欲しているのに、いざチャンスを目の前に差し出されると手を引っ込める生き物が人間です。手を引っ込めていたら、人妻との関係を持つチャンスは遠のきます。相手の緩みを見つけたら、ぐっと入ってください。それだけで後は自然と上手くいきます。最初のは勇気が要りますが、その先はぐっと難易度が下がります。今まで学んだいろいろなテクニックを使って、人妻と関係を持ちましょう。

 

明日のための改善点

人妻と関係を持ちたいなら、一瞬のチャンスも逃さない大胆さを持つ

 

After

男は玄関に入り、ドアを閉める。

女:私としてはやらせたいんだけど、子どもがいまいち興味を見せなくてね。何か、他の教材ない? 子どもをその気にさせるような。

男:あ、いいのがあります。

女:ちょっと、ここ使っていいよ。

女は、玄関の入り口を指し示す。

男:失礼します。

男が鞄を床に置いてしゃがむと、女も目の前に座り込む。距離が近い。男は奇麗な脚に目を向ける。女は何も表情を変えないで、男の手元を見続ける。

男:これなんか、どうでしょう。

女:へえ、面白そうだね。うう。ちょっと寒い。

女は薄手のカーディガンの上から、両手で体を抱きしめるように腕をこする。

女:玄関寒いから、ちょっと中に入らない?

男:え? いいのですか? ありがたいです。意外とサンプルが多いので、できれば広い机などを貸していただけるとありがたいです。

2人はリビングに入る。男はリビングにサンプルを広げる。

女:コーヒーでも飲む? 外寒かったでしょ?

男:いや、そんなお構いなくといいたいのですが、実は、めちゃくちゃ温かい飲み物、欲してました。

女は笑う。

女:ちょっと待ってて。今作るから。

男は女の後ろ姿を見詰める。ラインのはっきりとした服を着ている。女はミルクの入ったコーヒーを出してくれる。男は飲む。

男:めちゃくちゃ美味しいです。

女:ありがとう。で、どんなサンプルがあるの?

女は男の対面に座る。

男:これです。英語のカルタなんてどうですか?

女:いいね。面白そうじゃない。どうやってやるの?

男:英語が読まれたら、日本語のヒント無しに、その絵を取るんです。付属のCDを流すだけなので、お母さんとお子さんでご一緒に楽しめます。

女:ちょっとやっていい?

男:もちろんです。

男はカルタを並べる。

女:ねえ、対戦してみようよ。

男:いいですよ。

女:でも、ちょっと手加減してね。どうせ、全部順番覚えているんでしょ?

男は笑う。持参した小型CDプレイヤーでカルタのアナウンスを流す。カルタの対戦が始まる。女ははしゃいでカルタを始める。男が先に取ると、女は遅れて男の手に自分の手を重ねる。時には笑いながら男のカルタを奪おうとする。男の方に回り込み、後ろから羽交い絞めにしてカードを奪う。胸の膨らみを男の後頭部に押し付ける。

 

いかがですか? この先はご想像にお任せしますが、この男性には学ぶべき点が2つあります。

 

・  誘いに乗って、積極的に家の中に入った。

・  コーヒーなどの勧めにも、明るく便乗した

 

以上の2点です。どちらも似たような話ですが、とにかく相手のガードにほころびを見つけたら、どんどん入っていってください。一度入ったら遠慮は不必要です。特に相手が年上の人妻なら、ちゃめっ気たっぷりに便乗してください。先ほどの例で言えば、

 

女:コーヒーでも飲む? 外寒かったでしょ?

男:いや、そんなお構いなくといいたいのですが、実はめちゃくちゃ温かい飲み物、欲してました。

 

というように、遠慮すると見せかけて思い切り便乗してしまいましょう。その方が勢いよく懐に飛び込めます。

 

こうして一回関係を結んだら、二回目以降はなるべく生活圏から離れたラブホテルを指定して、密会を重ねてください。二回目以降は何らちゅうちょする必要もありません。ストレートに誘って、そのままラブホテルに連れ込んでください。

 

まとめ

人妻を相手にする場合は、緩みを見つけたら一気に潜り込む

友だちの彼女とラブホテル

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発想のターニングポイント

女の子の気持ちを、店の中で聞く

 

いよいよ、最後のケースに入ります。禁じられた関係編の最後、友だちの彼女とラブホテルに行く話です。人妻の場合は相手の旦那さんの顔が分からない分、多少残酷になれてしまいます。しかし、友だちの彼女となると、友だちの顔が浮かぶので両親の呵責(かしゃく)もありますし、ばれたときは修羅場になります。倫理や正義の問題を出されると、反論の余地はありません。

 

しかし一方で、友だちの彼女にほれてしまったというケースも考えられます。やり口こそ正攻法ではないですが、動機は不純でなく、純粋に彼女を自分のものにしたいからこそ、ラブホテルに誘いたくなる場合だってあるはずです。それならば、どうすればいいのでしょうか?

 

友だちの彼女とラブホテルに行くときに、やはり気になる点は友だちの存在です。どうしても友だちに悪い、友だちに申し訳ないと感じてしまいます。その一方で、あなたは彼女を誘いたい、彼女を連れ込みたいと感じ、その相反する気持ちに引き裂かれて身動きが取れなくなってしまっているはずです。

 

しかし、何か見落としていませんか? 自分の気持ち、友だちの気持ちばかり気になってしまい、一番大切なはずの、目の前に居る彼女の気持ちは考えていますか? 一体彼女がどう考えているのか、聞いてみないわけにはいきません。倫理の問題はその先です。

 

明日のための改善点

自分の気持ち、友だちへの申し訳なさだけでなく、彼女の本当の気持ちを確かめてみる

 

以下は、自分と友だちの関係ばかり気にして、結局彼女の気持ちを無視してしまった、典型的な失敗例です。先に学んでおきましょう。

 

よくある失敗例

 

Before

男と女が店を出る。既に終電は無い。

男:結局、あいつ来なかったな。頑張ってるな。仕事。

女:どうしよっか。粘ったから、終電無くなった。

男:うん。しかも、ちょっと気持ち悪い。

女:私も。

男:どうしよっか。

女:うん。

2人は黙る。男は落ち着き無くしている。

男:ねえ。

女:なに?

男:取りあえず、どこか休めるところ行こうか?

女:どこ?

男:う~ん。どこってな。どこにしようか。

2人は黙る。

男:ねえ、絶対にさ、手を出さないから、ラブホテルは?

女:え?

男:もちろん、絶対に手を出さない。だから、ちょっと泊まろうよ。もう気持ち悪くて。

女:ええ~。たかしに怒られるよ。

男:まあ。そうだけど。

女:駄目だよ。

男:そうだよね。ごめんごめん。冗談。あんまりにも気持ちが悪かったから。

女:大丈夫?

男:うん。

男は黙る。女も黙る。

男:じゃあ、タクシーで帰ろうか。

女:え? タクシー? 

男:大丈夫。お金、出すよ。送っていくよ。

女:え? 何で? 駄目だよ。食事も結局、ご馳走になってしまったし。

男:うん。大丈夫。(冗談っぽく)後でたかしに請求するから。あいつ稼いでるだろ?

女:大丈夫だって。そうだ。私さ、この近くに大学時代の友だちが住んでいるから。連絡してみる。今日は居ると思うから。

男:そうなの? たかしに迎えにきてもらえば?

女:いや、たぶん無理だよ。忙しいから。

男:そっか。

女:もし友だちが居なかったとしてもさ、他にもあてがあるから。何とかなるよ。

男:そうなの?

女:うん。ようへいくんは? どうする?

男:俺? 俺は、まあ、適当に過ごすよ。

女:大丈夫?

男:まあ。何とかなるでしょ。慣れてるから。こういうの。

女:そう。

男:その子のところまで、送ろうか?

女:大丈夫。すぐ近くだから。歩いて行ける。

男:そうなんだ。

女:うん。じゃあ、いいかな。私、ここで。

男:うん。大丈夫だよ。

女:本当に、1人で平気?

男:うん。じゃあ、いきな。

女:うん。分かった。ごちそうさまでした。

男:いいよ。

女は去る。男はその後ろ姿を見詰める。

 

余ほどの軽い女性は別ですが、普通ならこういうリアクションが返ってくるはずです。この男性は、彼女に「ホテルに行かないか?」と聞いています。その点では勇気を出して頑張りました。しかし、傾聴が足りません。どんな関係の女性であっても、ラブホテルに連れ込みたいと思ったら、傾聴から入らなければいけないのです。彼女が彼と今は本当のところどういった状態なのか、2人の間に割って入れるほどの余地はあるのか、何か不満がないか(ニーズ)を、お店の中に居るうちに聞いておかなければいけないのです。お別れ寸前の土俵際でなく、土俵の真ん中に居るうちに、いろいろ聞き出す必要があります。

 

After

店内。女の子が携帯電話を持って席に戻ってくる。

男:どうだって?

女:ごめん。もう今日、来られないってさ。このまま直帰して、シャワー浴びて、またすぐ出張に飛ばなければいけないんだって。

男:そっか。頑張ってるな。あいつ。

女:(乗り切らない顔で)うん。

男:(あれ? なんか不満があるのかな?)何か、不満でもあるの?

女:不満ってわけじゃないけど。

男:どうした?

女:最近さ、仕事ばっかりで、本当に私に構ってくれないの。

男:そうなの? 知らなかった。

女:うん。全然会ってないもん。多分2週間は会ってない。

男:そうなんだ。普通に会っているのかと思ってた。

女:なんだかね。ちょっと忙しすぎ。

男:まあ、メディアの人間だから、仕方ないじゃんか。

女:うん。友だちからはさ、彼がメディアに勤めているからってうらやましがられるけど、はっきり言って恋人としては最低だよ。

男:そうか? 

女:うん。だって、会えないもん。付き合い派手だし。いつ誰と会っているか分からないからさ。今度なんて、50日出張だってさ。

男:50日?

女:うん。ちょっと信じられなくない? 

男:それはすごいな? どこ?

女:アメリカ。

男:アメリカか。

女は黙る。

男:まきこちゃん。

女:ん?

男:平気? つらくない?

女:ううん。大丈夫。ありがとう。ようへいくんに愚痴言って。友だちなのにね。気分悪くした?

男:いや、そんなことないよ。全然知らなかったから。

2人は黙る。お互い何となくお酒に手を出す。

男:てゆうか、終電過ぎちゃったな。

女:うん。ちょっと気持ち悪くなってきた。

男:うん。俺も。実は。ハイペースで飲んじゃったよ。楽しかったから。

女:うん。私も楽しかった。久々だな。こんなに笑ったの。

男:俺もだよ。

女の子は黙って下を向く。男も黙る。

男:おーい! まきこー! 元気だせー!

男はそう言って、頭を撫でる。女の子は笑う。

女:ああ、なんかもう。ごめんね。

男:なあ、まきこちゃん。今、何したい?

女:え?

男:もうしばらくあいつと会ってなくて、いろいろ我慢してるんだろ? 行きたいところとか、いろいろ。

女:うん。まあ、ね。

男:付き合うよ。今夜。どうせ明日休みだし。たまっているうっぷん、今夜中に全部解消してしまおうぜ。

女は笑う。

男:なに? 言ってみ?

女:実はね、あるよ。

男:なに?

女:カラオケ。

男:カラオケ?

女:しかも、当たり前体操。

男:当たり前体操? ずいぶんとクラシックな話題を。

女の子は笑う。

女:だって、あれはやっていたとき、忙しくて全然会ってくれなかったんだもん。

男:あれ、カラオケあるの?

女:あるらしいよ。友だちが言ってた。あれをね。2人して踊るの。

男:体操着来て?

女の子は笑う。

女:別にそこまでしなくてもいいけど。実はやりたい。

男:いいよ。付き合うよ。その代わり、俺がセンターだけど

女は笑う。笑った拍子に肘がグラスに当たって倒れてしまう。中は入っていないので、こぼれずにすんだ。

女:ごめん。

男:まきこちゃん、酔ってるな。

女:うん。ちょっとね。

男:そうだな。じゃあさ、まきこちゃん。

女:ん?

男:ラブホテル行かない?

女:え?

男:カラオケしに

女:え? でも

男:当たり前体操の時間だよ。コスプレもあるよ。ラブホなら。

女の子が笑う。

女:でも。

男は黙っている。

女:ええ、でも、いいのかな。

男は黙っている。

女:ええ、ねえ、絶対に何もしない?

男は黙っている。

女:ねえ、何もしない?

男:(わざとらしく悩んで)う~ん。するな、たぶん。

女:ええ~?

男:(当たり前体操のリズムで)男と女がラブホテル行くと、危ない! 当たり前体操♪

女の子が笑う。

男:なににせよさ、まきこちゃん、そのままだと危ないよ。ちゃんと静かなところで休んだ方がいいよ。いいじゃない。まきこちゃん、床で寝てよ。俺、ベッドで寝るから。

女:(笑って)なんで! 逆でしょ? 普通

2人は笑う。

男:行こう?

女の子は悩む。男は黙っている。

女:どうしよっかな。

男は黙っている。

女:う、うん。分かった、行こう。でも、何もしないでね。

男:危ない♪

女:もう~!

2人は笑う。

男:うん。じゃあ、お会計しよう。用意して。

女:うん。

 

いかがですか? 失敗してしまった男性と今回の男性、何が違っていたのでしょうか? 後半の男性は2つの点で優れていました。

 

・  傾聴をした

・  お店の中で誘った

 

という2点です。傾聴に関して言えば、今まで何度も語ってきたので詳しくは繰り返しませんが、今回はきちんと女性に質問をして、彼氏と実は上手くいっていないという事実を探り当てました。彼女が寂しい思いをさせられていると知れば、多少は誘いやすくなりますよね?

 

また、お店の中で誘った点も正解でした。特に友だちの彼女の場合は特に、お店の外やラブホテルの前などの土俵際で彼女に判断させてはいけません。慌しい勢いに任せて連れ込む手段は、できれば友だちの彼女にはさせない方がいいです。時間を与え、お店の中など安全な場所で、ゆっくりと判断させるのです。いろいろな気持ちに納得してもらった上で連れ込むといいのです。

 

彼女の友だちをラブホテルに連れ込む、倫理的に問題がある行為ですが、自分の思いや彼への罪悪感の前に、まずは彼女の気持ちに耳を傾けてください。おのずと進むべきか引くべきか、答えが見えてきます。今回のケースでは、友だちが彼女を大事にしていない、彼女を悲しませているという事実が、男性に進むという選択肢を与えてくれたのです。

 

まとめ

自分の気持ち、友だちへの罪悪感の前に、目の前の彼女が何を思っているのか、しっかりと耳を傾けてみる。