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発想のターニングポイント
相手を先に理解しなければ、心も股も開いてくれない

大前提とも言えるルールですが、女性を理解してあげないと、我々男子の思いなど絶対に通じません。ラブホテルに女性を連れ込むための大まかな戦略を挙げると、

1、 彼女たちのベネフィット(嬉しいこと)をてこにラブホテルまで連れ出す
2、 ラブホテルに付いてきてくれそうな女性だけを相手にする
3、 ロジックでなく、感情に訴える

という3つになりますが、このどれを実現するためにも、まずは綿密なリサーチが必要になります。彼女たち、あるいは目の前の彼女にとって何がベネフィット(嬉しいこと)なのか、本当にラブホテルにまで来てくれる可能性がある女の子なのか、どんなシチュエーションで感情が揺れる女の子なのか、事前にしっかりと調べなければ手の打ちようがありません。

しかし、往々にして男はやりたい気持ちが先に走ってしまうので、自分に精いっぱいで女の子の話を聞いてあげるゆとりがありません。雑誌で勉強してきたテクニックを試そうとしたり、気付かれないように胸の谷間に目を走らせたり、とにかく忙しいのです。ガッツがあっても逆にそのガッツの鼻息が荒すぎて、女の子に逃げられてしまう男子も多いです。

よくある失敗例

Before
合コンで盛り上がってきた後、2人きりで会話するチャンスを手にできた男。
男:ねえ、この後、どうするの?
女:どうするって、別に帰るだけだよ。
男:どこか、2人でいかない?
女:ええ? どうかな。皆も帰ると思うし。
男:ねえ、この後さ、バッティングセンター行かない?(バッティングセンターとか意外な場所に誘うと、付いてきてくれると雑誌で読んだぞ)
女:バッティングセンター?
男:そう。ちょっとこの先にあるんだ。すごく面白いからさ。(ラブホテルも近いんだ)
女:ちょっと無理だよ
男:なんで? めちゃくちゃ楽しいよ
女:そんな格好していないし
男:いいじゃん。おごるから。
女:そういう問題じゃなくて、ヒールなんだよ。
男:裸足でやれば?
女:ストッキング破れるし。
男:大丈夫、ドンキホーテで買えばいいんじゃないの?
女:なんでよ
男:行こうよ。ストレス解消になるよ。すっごい楽しいよ
女:ねえ、しかもネイルしているから無理なんだけど。
女性はネイルを見せる。
男:でも
女は不機嫌に黙る。気まずい雰囲気。

以上のような失敗談はありませんか? 雑誌やテレビでいいと言われている手法を使ったのに、その作戦がかえって逆効果になってしまったケースです。この男性も、何かの雑誌を読んで、ラブホテル近くのバッティングセンターに誘うといいと勉強をしたようです。しかし、その雑誌で絶賛されていた方法はなぜこのときに通用しなかったのでしょうか? もちろん、相手の女の子をよく見ていないからです。思い出してください。

1、彼女たちのベネフィット(嬉しいこと)をてこにラブホテルまで連れ出す
2、ラブホテルに付いてきてくれそうな女性を相手にする
3、ロジックでなく、感情に訴える

以上が女の子をラブホテルに誘う基本でした。この男性は、1番目のポイントを完全に読み違えています。男性はバッティングセンターを女性のベネフィット(ストレス解消になる)としてプレゼンしていますが、このベネフィットはあくまでも男性が勝手に考えたベネフィットであって、彼女の本当のベネフィットかどうかは分かりません。

男性はあくまでも、自分が考えるベネフィットではなくて、女の子のベネフィットが何かを探らなければいけないのです。その上でベネフィットに的確に切り込む、一歩一歩の段取りが大切です。そのためにはまず、しっかりと相手の話を聞かなければいけません。自分の仕事話や、乗っている車の話、趣味の話、貯蓄の多さ、自分の時計の歴史、面白い話などどうでもいいのです。とにかく女性の声に耳を傾けてください。女性の表情、顔色、装身具、携帯電話のデコレーションなどからいろいろと読み取ってください。彼女が何を考え、何を求めて、何をすると嬉しくなるのか、丁寧に探るのです。

まして、合コンはチャンスです。相手の女の子もお酒を飲んで、食事をして、いろいろお話をするために集まっています。話しかけても無視されるナンパなどと違って、スタートの時点でトークが許されているという恵まれたシチュエーションなのです。その環境を大いに利用しない手はありません。

明日のための改善点
自分の話などどうでもいい。女の子に全ての神経を集中せよ!

改善例

合コンで盛り上がってきた後、女の子と2人きりで話すチャンスを手にした男
男:楽しんでる?
女:うん。
男:みほちゃんは、どちらかと言うと、インドアなタイプなんだね。(2人きりになる前にいろいろと会話を聞いて把握している)
女:うん。意外っていわれる。
男:そうかもね。何だかランニングとかヨガとか、いろいろやってそうだから。
女:うん。それもよく言われる。でも、実は体動かすの、あんまり好きじゃないんだ。
男:へえ、体動かすの、あんまり好きじゃないんだ。(なるほど、あの雑誌のバッティングセンター作戦は使えないかもな)
女:家で、ネイルとかして過ごしている方が好き
男:そうなんだ。そのネイル奇麗だもんね。自分でやったの?
女:うん。いいでしょ?
男:すごくいいよ。似合ってる。
女:ありがとう。
男:でもさ、明日レポート書くんでしょ?
女:え? 何で知ってるの?
男:さっき、まなみちゃんと話してなかった? ごめん、つい聞こえてしまって。
女:良いよ。別に。
男:これ嫌味で言っているんじゃなくて、純粋にその指で、パソコン打ちづらそうだなって。
女:さすがにこれでは無理だよ! だから、明日は落としてからやろうと思う。でもその前に、USB買わなきゃ。
男:USB? 何で
女:うん。持ってないの。パソコンを大学まで持っていくわけにはいかないから、データを持っていって、大学のプリンタを借りて印刷する。
男:なるほど。それなら早く買わなきゃね。せっかく書いたレポートが、消えてしまったら大変だ。
女:あれってさ、コンビニとかにも売ってるの?
男:コンビニ? どうかな。ちょっと分からないな。調べようか?
女:ううん。大丈夫。でも、うちの近く電気屋さんないから。
男:今から買えば?
女:今からやっているお店ある?
男:うん。たぶんドンキホーテに売っていると思うよ
女:ええ、でも、ちょっとあのお店、苦手なんだよね。
男:ああ、たしかに。ちょっとなんか、怖い人多いもんね。特に夜は。
女:うん。そう。どうしようかな。
男:なら、一緒に行ってあげたいな。1人よりは安心でしょ?
女:ええ? でも悪いよ
男:大丈夫だよ。俺もちょうどマジック用品買おうと思ってたから。
女:(笑って)マジック用品?
男:うん。俺もさ、どちらかと言うとインドア派で、何か家の中で楽しめる方法無いかな?と思ってたの。それでさ、マジックでも初めてみようと思って。
女:面白そう!
男:マジックできるようになったら、見てくれる?
女:うん! もちろん。見たい!
男:ならさ、本当にこの後、一緒にドンキホーテ行こうよ。
女:いいね。行く。」

いかがでしょう? 今回の彼は、2人きりになる前にしっかりと女の子の話に耳を傾け、2人きりになってからも、しっかりと女の子の声に耳を傾けています。彼女にとって何がメリットなのか、何がベネフィットなのかを忠実に探り続け、最終的にはUSBの買い物に付き合ってあげるという提案をてこに、彼女と2人きりになるチャンスを手に入れました。

もちろん、2人きりになっただけでは彼女をラブホテルに誘い込めませんが、2人きりのチャンスを作らない限りラブホテルには誘えません。

彼女に全神経を集中し、彼女の興味関心、ニーズを探って、そのニーズを満たす形の提案で2人きりになる

合コンでは、以上の基本を踏み外さないでください。自分の武勇伝などを披露する必要など全く無いのです。会話の中心は女性で、女性の言葉を膨らませるイメージを持ってください。

まとめ
合コンでは女の子が何を求め、次に何をしたがっているのか、その本音を探りだし、その本音に沿う形で次の一手を提案する

発想のターニングポイント
しっかりと誘って、自分フォローを入れない

前回のページで、合コンから2人きりになる話をしました。そこからは2人きりの世界です。友だちから紹介されて、2回目のデートで2人きりになる場面も似たような状況です。男女が無限の選択肢に囲まれたまま、街中に放り出されているという状況は変わりません。まさにこの時が勝負なので、今回は2人きりの状況に持ち込んでから、いかにラブホテルへ連れ込むかを考えたいと思います。

ところで皆さん、2人きりになっていよいよいい時間になったら、どうやって

「ラブホテルに行こう」

と切り出しますか? 先ほどの例で言えば、合コンの後でUSBを買いに行ったドンキホーテを出た後です。友だちに紹介された女の子とデートをしたら、必ず夜の食事くらいはするでしょう。その後の問題です。終電が無くなっているかいないかは別として、お店の外に出れば必ず、

「さあ、どうしようか?」

という空気になります。こういった場合、多くの男子が2つの過ちを犯してしまっています。

・ 誘わない
・ 自分フォローを入れてしまう

これは、セールスの仕事でも多くの人がやってしまいがちなミスだと、社会人になってから気付きました。思い当たるふしはあると思うので、今回はこの失敗に切り込んでいきたいと思います。

・ 誘わない

実は意外かもしれませんが、セールスのプロでも、

「買って」

という言葉を言わない人が居ます。正確に言えば言えない人です。「買って」とは、セールスマンにとって最終的なゴールの言葉です。いろいろな営業活動は結局、「買って」という言葉をいかにスマートに言うかの下準備に過ぎないのですが、最後の最後で「買って」と言えないセールスマンは多いです。

なぜ言えないのか、断られたら傷付くからです。その手のセールスマンは、

「じゃあ、これはいくらなの? 買うよ」

などと、相手から「買う」というはっきりとした言葉が無い限り、最後の「買って」を言えないで、

「また考えておいてください」

などと言って、退散します。その後は相手から電話がかかってくるまで、はらはらしながら待つのです。同じように、ラブホテルに誘いたい男子にもこの「買って」が言えない人が本当に多いです。

明日のための改善点
「ラブホテルに行こう」という最終的な誘い文句を、言えない男子は勇気を出す

よくある失敗例

Before
食事の後、何となくラブホテルの方向に歩いてきた男女。
男:美味しかったね、あのお店。
女:そうだね。
2人はラブホテル街に近づいてくる。
男:ねえ。
女:なに?
男:次、なにしようか
女:どうしよっか?
男:どうしよっかな。
道を右折すればラブホテル街。男は黙っている。女の子はちらっと男の顔を見る。男は平然を装っている。
男:ねえ、ちょっとあのコンビニ寄っていい? トイレに行きたくなった。
女:いいよ。
2人はコンビニへ。男はトイレに。女の子は雑誌を読む。男が戻ってくる。
男:なんかいい雑誌あった?
女:うん。まあ、普通かな。
男:行こうか
女:うん
2人はコンビニの外に出る。
男:(独り言風に)どうすっかな?
女の子は黙っている。
男:ねえ、今何時?
女:11時30分
男:ところで、終電大丈夫なの?
女:え? まあ、あと30分くらい。
男:あと30分? やばいな。駅までぎりぎりだ。
女:帰る?
男:そうだな。帰った方がいいよね?
女:まあ、それは。
男:じゃあ、帰るか。
女:うん…分かった。
2人は駅の方へ向かって歩き出し、ホテル街を離れる

どうでしょうか? もどかしい話ですが、このような男性は本当に多いです。2人にきりでラブホテルの近くまできているのに、

「ホテルに行こう」

という言葉が言えないで、まごまごしてしまうのです。男性の皆さん、

男:「どうしようか?」
女:「ホテル行こう」

などという展開は、100回のうち1回くらいだと思ってください。結局、ラブホテルは男性がしっかりと誘ってあげなければいけないのです。

明日のための改善点
ラブホテルは男性からしっかりと誘ってあげる。最低限のマナー

男性の皆さん、ハトの話を思いだしてください。断られたらどうしようという恐怖が、男性の舌を縛り付けてしまう気持ちは良く分かります。特に男はプライドで生きているので、ホテルに誘って断られたら、自分の存在や能力まで否定された気持ちになってしまいます。しかし、その発想を捨ててください。女性を誘うための最大のターニングポイントです。しっかりと誘うのです!

断られたっていいのです。別にまた次の機会か、次の女性を狙えばいいのですから。命まで取られるわけではありません。ほんの少し傷つくだけです。

「ホテル行こう」

この6文字を言えるか言えないかで、ラブホテルライフは大きく変わってきます。仮に皆さんが、先ほどの例のように女性を真正面から誘えていないのならば、気持ちを変えるだけでかなり成約率、もとい成功率は上がります。

・ 自分フォローを入れてしまう

誘わないという失敗に続いて多い失敗が、自分フォローです。自分フォローとは、自分の言葉にすぐさまフォローを入れて、逃げ道を作ってしまう状態を言います。実はこの失敗も、誘わないという失敗と根っこは一緒です。何で自分フォローを入れるのかと言えば、結局は「No」と言われたくないからです。まずは自分フォローの典型的な例を見てみましょう。途中までは、先ほどの失敗例と一緒です。

よくある失敗例その2

Before
食事の後、何となくラブホテルの方向に歩いてきた男女。
男:美味しかったね、あのお店。
女:そうだね。
2人はラブホテル街に近づいてくる。
男:ねえ。
女:なに?
男:次、なにしようか
女:どうしよっか?
男:どうしよっかな。
道を右折すればラブホテル街。男は黙っている。女の子はちらっと男の顔を見る。男は平然を装っている。
男:ねえ、ちょっとあのコンビニ寄っていい? トイレに行きたくなった。
女:いいよ。
2人はコンビニへ。男はトイレに。女の子は雑誌を読む。男が帰ってくる。
男:なんかいい雑誌あった?
女:うん。まあ、普通かな。
男:行こうか
女:うん
2人はコンビニの外に出る。
男:(独り言風に)どうすっかな?
女の子は黙っている。
男:(冗談っぽく)ねえ、ラブホテル行かない?
女:え?
男:いや、うそうそ。ごめん。冗談。ねえ、今何時?
女:え?
男:終電やばいんじゃないの? そろそろ戻ろうか。駅の方に
女:え?
男:ほら、もう時間だし。帰ろう、帰ろう

以上が、自分フォローの典型例です。こちらの男性は、

「ラブホテル行かない?」

と誘ったのにもかかわらず、その言葉が相手に刺さる前に、

「うそうそ。冗談」

と、逃げてしまっています。もしかすると女性はこの後、オッケーを出してくれたかもしれないのです。終電間際でラブホテル街の近くに男女が居るのですから、冷静に考えればかなり脈有りなのです。しかし、男性は傷つきたくない、「No」と言われたくないものだから、

「うそうそ、冗談」

と、断られる前に逃げてしまっているのです。

「ラブホテルに行かない?」

と誘ったら、絶対に自分フォローを入れないでください。覚えておいてください。最終的な勝負の言葉を投げ掛けた後は、先に口を開いた方が負けです。自分の言葉が相手に刺さるまでしっかりと時間を置いて、相手からはっきりとした言葉が返ってくるまで、じっと待つのです。目を見つめられれば理想的ですが、こんな恥ずかしい場面で目を見られない男性は多いと思います。別に遠くを見ていても構いませんが、とにかくホテルに誘ったら口を開いては駄目です。負けます。女の子がしっかりと意思表示をするまで、何もフォローを入れてはいけないのです。

明日のための改善点
ラブホテルに誘った後、先に口を開いた方が負ける

After
食事の後、何となくラブホテルの方向に歩いてきた男女。
男:美味しかったね、あのお店。
女:そうだね。
2人はラブホテル街に近づいてくる。
男:ねえ。
女:なに?
男:次、なにしようか
女:どうしよっか?
男:どうしよっかな。
道を右折すればラブホテル街。男は黙っている。女の子はちらっと男の顔を見る。男は平然を装っている。
男:ねえ、ラブホテルに行かない?
女:え?
男は黙っている。
女:え、ちょっと、何? 急に?
男は黙っている。
女:え、だって終電が…
男:行こう?
女:え、え、どうしようかな? だって、今日知り合ったばっかりじゃん
男は黙っている。
女:え、そんな、何にも用意してきてないし。
男:行こう
男はそう言って、女の子の手を取り、ラブホテルの方へ。
女;ちょっと、待って。
男は構わず手を引く。女の子は男の方へつんのめるように2、3歩足を出す。男は黙って歩き出す。女の子も黙って歩く。次第に女の子の抵抗が少なくなっていく。2人はラブホテルへ。

以上が、正しいホテルの誘い方です。

「こんなの俺にはできないよ」

というかもしれませんが、逆を言えばこの最後の勝負が掛けられない人は、どんなテクニックを学んだって意味がありません。最終的な目的は何でしょうか? 男性の皆さん。股間をホットに、頭をクールに考えてみてください。女性をラブホテルに連れていきたいのですよね? そのために合コン術を覚え、トークを磨き、髪型を整え、ファッションに気を使っているのではないでしょうか? しかし、そうした努力も最後の最後でプッシュする勇気がなければ全てが無に帰します。どこかの国のサッカーチームのように、ゴール前まできれいにパスを回すのですが、最後の最後でシュートを打たず、結局負けてしまうような状態と一緒です。

「これは個人の才覚があってこその戦略だ。俺みたいに不男には無理な話だ」

という言い訳をする人が居ますが、違います。女の子と夜の街を2人きりで歩いている時点で、全ての男性は平等なのです。皆、同じ土俵に立っているのです。相手の女の子がアイドル並にかわいいか、あるいはジャイ子くらいのユニークな顔をしているかは別として、男女で夜の街を2人歩いている時点で、全ての男子は等しく神様にチャンスを与えられているのです。

まとめ
しっかりとラブホテルに誘い、自分からは口を開かない

この2つを守るだけで、成功率は劇的に高くなります。断られたら、右手を恋人にすればいいだけです。

1対1のナンパからラブホテル

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発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

今回は、ナンパからラブホテルに行くという流れを考えましょう。言うまでも無く、このケースは合コンよりも難易度が高いです。思い出してください。

1、 彼女たちのベネフィット(嬉しいこと)をてこにラブホテルまで連れ出す
2、 ラブホテルに付いてきてくれそうな女性だけを相手にする
3、 ロジックでなく、感情に訴える

女性をラブホテルに連れ込むためには以上の3ポイントが大切だといいましたが、基本的にナンパではこの3つを同時に行なわなければいけません。目の前に居る初対面の女の子が何を喜ぶのか、そもそもナンパからラブホテルに連れ込めるような種類の女の子なのかも調べなければなりません。同時にそういった調査をしながら、ロジックでなく相手の感情にアピールする必要も出てくるのです。

合コンならば、チャンスは自動的にもたらされます。いくら脈が無いとしても、皆の居る前であからさまに無視をする女の子は少ないです。少なくとも話をしてくれます。話をしてくれれば、相手のベネフィットを探るチャンスもでてきます。プッシュする場所もおぼろげながらも見えてくるかもしれません。

しかし、ナンパは違います。まずは声を掛けて、何かしらのリアクションを待たなければいけないのです。合コンよりも手間は増えますし、難易度は上がります。

その代わり、自分の好みの女の子にピンポイントで声を掛けられるというメリットがあります。合コンは開催当日までどのような女の子が来るか分かりませんが、ナンパであれば目の前にいるタイプの子に声が掛けられるので、少なくともビジュアルで外れくじをひく心配はありません。ナンパのメリットです。

ですが、皆さん。ナンパのメリットを語っておきながら申し訳ないですが、実はこのメリットが、大きな失敗を生むのです。

よくある失敗例

Before
男が駅前の広場で、女の子を物色している。ものすごくかわいい女の子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは。
女:…
男:これからどこ行くんですか?
女:…
男:一緒にご飯食べに行かない?
女の子は無言で立ち去る。男は気を取り直して女の子を物色。再び、かわいい子を発見。
男:(女の子に近付いて)こんにちは
女:…
男:どこ行くんですか?
女の子は足早に立ち去っていく。
男は再びかわいい子を探す。

非常に頼もしい男性です。めげずに何度もアタックしているので、基本姿勢としては満点です。冒頭のハトの話を思い出してください。断られても断られても前に出る姿勢が同じです。

しかし、これほどガッツがある男性は、正直少ないのではないでしょうか? ナンパは積極性が大事になりますが、たいていの男子は勇気をふりしぼっても、一度駄目なら自信喪失してしまいます。たいていの男はプライドと自尊心生きているので、その自尊心を打ち砕かれると立ち直れません。足が止まってしまうのです。そうした事態を避けるためにも、ナンパをしてラブホテルに女の子を連れ込みたい男性の皆さん、特にナンパに慣れていない男性は、発想のターニングポイントが必要になります。

発想のターニングポイント
人を見た目で判断する

人を見た目で判断してください。見た目といっても、かわいいだとか、スタイルがいいだとか、自分の好みだとか、おっぱいが大きいだとか、そういった見た目を言っているのではありません。とにかく、

ラブホテルに連れ込めそうか?

という1点だけを見るのです。顔がかわいい、スタイルがいい、おっぱいが大きい、自分の好みだなどという見た目は、2の次、3の次です。

「自分の好みの女の子をナンパしないでどうするの?」

と思った男性の皆さん、確かにその通りです。しかし、最終的な目的は何でしょうか? 「かわいい女の子に声を掛ける」ではなくて、「ラブホテルに女の子を連れ込んで、そのまま一晩を共にする」です。ナンパした女の子をラブホテルに連れ込んだという実績を1人でも作れば、その実績が自信を生み、その自信が次なる成功も呼んでくれます。

明日のための改善点
女の子をラブホテルに連れ込むという目的を最優先にする

ラブホテルに女の子を連れ込むと固く決意すれば、おのずから戦略が見えてきます。かわいい子をナンパするのではなくて、ラブホテルに連れ込めそうな女の子をナンパするのです。つまり、女の子を見た目で判断するのです。

では、ラブホテルに連れ込めそうな女の子の見た目とは何なのでしょうか? 簡単です。だらしない格好をしている女の子を狙えばいいのです。

明日のための改善点
だらしない女の子を狙う

だらしない格好=セクシーな格好だとは限りません。セクシーな女性でも、頭のてっぺんから足の先まで完璧に凛(りん)とした清潔感をキープしている女性も居ます。そう言った女性はナンパなどに関心を持ちません。セクシーであろうが無かろうが、だらしのない格好をしている女性が狙い目なのです。

例えば、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

こうした格好をしている女の子に的を絞って、声を掛け続けるのです。だらしない女の子は、ガードが緩い傾向があります。あくまでも傾向ですし、全員とは言えませんが、少なくともガードが緩い可能性は高まります。

セールスも同じで、手当たり次第に営業を掛けるのではなくて、ある程度買ってくれそうな人に限定して声を掛けます。ブラジャーの営業をしているのに、男性の高齢者に営業を掛ければ無駄に終わります。

同じように、ナンパをする際には、声を掛ける相手を限定してください。時間は有限です。ナンパをして食事をしてそのままラブホテルに流れ込むのですから、それなりの時間が必要です。もたもたしているとどんどん時間が過ぎてしまうので、ラブホテルに付いてきてくれる可能性が高い女の子に声を掛けるのです。その際に、かわいいだとか、スタイルがいいという条件は2の次です。ラブホテルに連れ込むという目的に一直線で動いてください。

明日のための改善点
だらしの無い女の子に限定して声を掛ける

After 男は駅前に立って、女の子を物色している。目の前を就職活動中のかわいい女子大生が通り過ぎて行く。胸の大きい女子高生が通り過ぎて行く。しかし、声を掛けない。制服も鞄も革靴もしっかりとしているのでパスをする。 遠くから、内またで靴を引きずりながら歩く女の子を発見。じゃらじゃらとストラップが付いた携帯電話をいじりながら歩いている。

男:こんにちは?
女:ん?
男:(うげ。かなりの不細工だ。まあ、いいや)今何してるの?
女:別に
男:この後、何するの?
女:特に何も無いけど。ふらふら。
男:おなかすいてない? おごるよ?
女:まじ? 行く!
男:何食べたい?
女:別に何でもいいけど、ちょっとお酒飲みたい
男:居酒屋でいい?
女:いいよ。本当におごってくれるの?
男:うん。いいよ。行こう

もちろん、こんなにとんとん拍子で毎回進むわけではないですが、進む可能性が高そうな女の子に限定して声を掛けるのです。

ちなみに、ナンパで連れ出した女の子と食事をしている最中は、合コンのページで見たとおり、ニーズを探り、そのニーズを満たす形の提案を通じてラブホテルに連れだしてください。ラブホテルの近くまで来たら、紹介のページでも見たように、

・ しっかりと誘う
・ 自分フォローは入れない

以上のポイントを守ってラブホテルに誘いましょう。基本的にはナンパから食事に流れてお酒が入れば、連れ込み度はかなり上がります。そう言った状態で変に遠まわしにしても逆効果です。しっかりとラブホテルに誘い、逃げるのではなくて相手の返事を待ってください。

「いいよ」

と言ってくれたら、後はラブホテルに行くだけです。ちなみに、女の子をたくさん歩かせてはいけません。事前にホテルの場所くらいは把握しておいてください。

まとめ
ナンパした相手とラブホテルに行きたいなら、かわいい子、スタイルのいい子ではなくて、ラブホテルに行ってくれそうな女の子を選んで声を掛ける。

発想のターニングポイント
一番かわいくない女の子を皆で女王様にする

先ほどの回では、1対1のナンパからラブホテルに連れ込む方法を話しました。発想のターニングポイントとして、かわいい子、自分のタイプの子、スタイルのいい子を狙うのではなくて、だらしのない子を狙うという戦略を一緒に考えました。

だらしのない子の特徴の特徴は、

・ 革靴のかかとに踏みつけた跡がある
・ サンダルのひもなどを踏みつけて履いている
・ 汚れた服を着ている
・ しわだらけの服をきている
・ メイクが雑
・ かばんがくたびれている
・ かばんがしっかりと閉じておらず、中身が見えている
・ 髪の毛の染め方が雑(プリンのようになっているなど)
・ 口を開いたまま歩いている
・ 靴のかかとが極端にすり減っている

といったサインが見える女の子です。だらしが無い女の子は、厳しい規則を自分に課していない可能性が高いです。意志も弱く、いろいろと周りに流されやすい傾向があります。顔の周りや目立つ部分ではなくて、末端や細部に目を向けてください。一見だらしなく見えない子でも、本性は細部に現れます。特に足下が一番分かりやすいです。かかとのすり減り方でよく分かるので、注目してください。

団体のナンパも一緒です。かわいい女の子たちを狙ったり、スタイルのいい女の子を狙ったりするのではなくて、だらしの無い女の子たちを狙ってください。目的をいま一度はっきりとさせましょう。目的は「かわいい女の子と知り合う」ではなくて、「ラブホテルに連れ込む」です。目的を実現するための行動をとってください。

明日のためのその8
目的を持って行動する

ただし、団体ナンパは注意が必要です。仮に相手が3人だったとしましょう。2人がナンパに応じたいと思っていても、1人が反対すれば失敗に終わるケースがほとんどです。特に主導権を握っているリーダー格の人間が反対を表明すれば、あっと言う間に撃沈されてしまいます。

よくある失敗例

Before
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)は胸の大きな、そこそこかわいい女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:こんにちは
男2:(女1に)何してるの?
女1:え?
男1:(女1に)かわいいね。ちょっとどこか行こうよ?
女1:え? 
女1は、困ったように女2を見る。
男2:(女1に)なにか、ご飯でも行かない?
女1:どうする?
女2:いいよ。やめとこ。
女1は黙る。
男1:(慌てて女2に)ええ? いこうよ。どこか?
男2:(女1に)ねえ、行こう、友だち説得してよ
女1:だって。どうする?
女2:いかない。(女1の手をとって)行こう
女の子たちは、その場を去ってしまう。

いかがですか? 男性の皆さん、お気持ちは分かります。どうしてもかわいい子、胸の大きな女の子、スタイルのいい子に、会話と視線が向かってしまいます。ですが、かわいくない女の子はそう言った扱いに敏感です。しかも、往々にしてかわいくない女の子がトークの主導権を握っている可能性が高いのです。

明日のためのその9
グループの中で一番かわいくない女の子が、トークの手動を握っている可能性が高い

考えてみてください。かわいい女の子は、生まれながらにしていろいろと与えられる人生を歩んできました。笑っていればなんでも与えられたし、黙っていても男が寄ってきたのです。しかし、かわいくない女の子は何も与えられません。学校の先生も自然にかわいい子をひいきにしますし、クラスの男子も自然とかわいい子に集まります。かわいくない子は何も与えられないので、自分で獲得するしかないのです。獲得する内容はときに勉学だったり、スポーツだったりしますが、中にはトークだったり、場の仕切りだったりもします。

思い出してください。かわいい女の子は女優やモデルになりますが、お笑い芸人にはなりません。人を笑わせてまで関心を引く必要がないからです。笑ってポーズをとるだけで皆が向いてくれるのです。

しかし、お笑い芸人になるような女性は、基本的にはお世辞にも美しいとは言えません。かわいくない女の子は、小さいころから何かをしなければ自分に関心が集まらなかったのです。結果として、面白さのセンスを磨き、面白いトークを身に付いていく女子も出てくるのです。

本題に戻りましょう。団体の女の子が歩いていれば、その中で一番かわいくない子が一番話し上手である可能性は高いです。集団でいるときは常にMCかもしれませんし、意思決定権を握っているかもしれません。あくまでも可能性の問題ですが、そういったかわいくない女の子を、皆でとにかくのせるのです。

先ほどと同じ状況で、別のケースを考えてみましょう。

After
男2人でナンパをしようとしている。花壇に座っている2人の女の子を発見。1人(女1)はそこそこかわいい、胸の大きな女の子。1人(女2)は普通よりちょっと下の子。
男1:(女2に)ヤッホー
女2:え?
男2:(女2に)ヤッホー
女2:え? 何? 何?
男1:おかしいな。やまびこ聞こえないな。
男2:本当だな。(女2に)ヤッホー
女2:(笑って)ヤッホー
男1:聞こえた!(やまびこ風に)お名前は~?
女2:(やまびこ風に)みほちゃんで~す!
男2:やまびこ、しゃべった!
皆、笑う。
男1:みほちゃん、のりいいね
女2:どうも!
男1:みほちゃん、今何しているの?
女2:え、別に、ねえ?(女1に同意を求める)
女1は黙ってうなずく。
男2:みほちゃん、今から一緒に遊ばない?
女2:ええ、どうしようかな? (女1に)どうする?
女1は黙っている。男2人は基本的に女2にしか目を向けない。
男1:俺たち暇しているからさ、みほちゃんちょっとどっか行こうよ。
男2:うん。みほちゃん居れば、何でも楽しそうだわ。
女2:そんなことないよ。
男1:みほちゃん、どっか行こうよ。
女2:ええ、どこ行くの?
男2:山?
女2:山?
女の子たちが笑う。
女2:まあ、けど、そうか、高尾山なら今から行けば日没までに間に合うかもね。でも懐中電灯持って行かなきゃって、おい!
男1:いいね~
男2:みほちゃん、いいわ~
皆が笑う。
男1:みほちゃん。ねえ、飲み行こうよ。おごるよ。
女2:本当?
男2:行こうよ。(女1に)ねえ?
女1:ええ? (女2に)どうするの?
女2:うん。そうだね。まあでも暇だから、ちょっと付いていってみる?
男1:よっしゃー
男2:すげえ嬉しいんだけど。もう俺、みほちゃんとの出会いを日記に書こう。
女2:ええ? 日記付けてるの?
男2:今日から始めるの
女2:付けてないのかよ!(手のひらで突っ込みを入れる)
男1:いいね~。その突っ張り
女2:突っ込みだっちゅうの
男2:いいね~、本当にいいわ。
皆、笑う。
男1:じゃあいこうよ。どこか居酒屋でいいでしょ。ちょっとよさそうなところあるから。行こう。
女2:いいよ。(女1に)行こう?
女1:うん。
女の子は立ち上がる。4人で居酒屋へ。

いかがでしょうか? 基本的に団体でナンパをするときは、このように一番かわいくない女の子を狙って、その女の子を盛り上げる形で話を進めてください。無視をされると手の打ちようがありませんが、団体のうちの誰かが口を開いてくれれば、残りのメンバーはその場の流れで勝手についてきてくれます。団体のうちで口を開いてくれる女の子は、トーク担当者が多いです。トーク担当者は、かわいくない女の子の可能性が高いです。昔からしゃべりで存在感を発揮しなければならなかったためです。

一度食事に連れ出したら、後は前のページで学んだ戦略を取ってください。食事の最中に、彼女たちのベネフィット(喜ぶポイント)を探り、その喜ぶポイントをてこにラブホテルに誘うのです。

ラブホテルに誘う場合は、きっちりと誘って、きっちりと返事を待ってください。先に口を開いた方が負けます。まずはかわいくないトーク担当の女の子にOKを出させ、その勢いでもう別の女の子も一緒に連れ込んでください。

ラブホテルで、どちらがかわいい方を取るかは、声をかけるまえに打ち合わせをしておきましょう。先輩後輩の立場で決めるのか、じゃんけんで決めるのか、どちらでも構いません。同じホテルに入り、別々の部屋で楽しみましょう。4人で1部屋は断られる場合が多いです。

まとめ
グループの女の子をナンパしてラブホテルに連れ込むなら、とにかく一番かわいくない女の子を盛り上げてあげる

発想のターニングポイント
簡単すぎる女は、危険

若い人からするとテレクラは古いと思うかもしれませんが、

「ああ、今日どうしても女の子をラブホテルに連れ込みたい!」

と思うなら、テレクラがいいです。ご存じない方に簡単な説明を致しますが、テレクラの基本的なシステムは以下の5ステップになっています。

1、 入店
2、 個室に案内される
3、 電話が掛かってくる
4、 電話をする
5、 待ち合わせる

今はテレクラのお店までいかなくても、コールセンターに携帯電話で掛けて、好きな場所でテレクラをする方法もあります。テレクラを利用するメリットは何なのでしょうか? ラブホテルに連れ込みやすい女の子しかテレクラに電話を掛けてこないというメリットが考えられます。思い出してください。今まで何度も学んできました。ラブホテルに女の子を誘うためには、

・ ラブホテルに連れ込みやすそうな女の子を誘う

という大前提がありました。そう考えると、テレクラは便利です。初めからテレクラに電話を掛けてくる女の子は、仮にどっちつかずの状態であっても、話が合えばそのまま会って、ホテルに行ってもいいと考えている子しか存在しません。サクラは問題外ですが、サクラでない女の子なら、ラブホテルに連れ込めるチャンスが最初から高いのです。合コンや紹介、ナンパと違って有料と言うデメリットがありますが、余計な駆け引きがない分だけ、効率的なシステムだと言えます。

明日のための改善点 テレクラの女の子はラブホテルに誘いやすい

しかし、その便利さを逆手に取った詐欺のような話もあります。以下のような例には注意してください。

よくある失敗例

Before
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、どうしよっか。
女:ちょっと静かなところで、話聞いてもらいたいです。
男:そうか。じゃあ、どこかな。静かなところ。公園とか?
女:ちょっと、風邪気味なんで、暖かい場所がいいです。
男:そうか。じゃあ、どこかで休憩しようか。
女:はい。
男:休憩って、ラブホとか?
女:いいですよ。
男:本当に? じゃあ、今から時計台の下で待ち合わせない?
女:はい。私、ミニスカートで、上は黒いニット着ています。やせ型です。
男:了解。俺は、ジーンズに、上が紺のジャケット
女:うん。じゃあ、10分くらいで着きます。
男:俺も。よし。またね。
男はお店を出て、身だしなみを整えて待ち合わせの場所へ。女の子発見。
男:こんにちは。
女:あ、電話の。
男:そう。じゃあ、さっそく行こうか。
2人は歩き始め、近くのラブホテルに入ろうとする。そのとき、2人の前に大男が現れる。
大男:おい。
女:え?
男は黙る。大男は男に近付いてくる。
大男:てめえ、俺の女と何してるんだよ?
男:ええ?
大男:おい、こら、てめえ俺の女をラブホに連れ込んで、何するつもりだよ。
男:え? いや、これは
大男:てめえ、俺の女に手を出しておいて、ただで済むと思うなよ。
大男は男の胸ぐらをつかんで、人気の無い場所に連れていく。

いかがでしょうか? テレクラといえども、余りに簡単に誘いに乗ってくる女の子は危険です。もちろん、何の裏もなく今すぐラブホテルに直行したがっている女の子も中には紛れていますが、そうした女の子にはリスクが伴います。痛い目を見るくらいなら、最初からそうした女の子は避けてください。

明日のための改善点
テレクラでいきなりラブホテル行きを了承する女の子には気を付ける

テレクラで知り合った女の子をラブホテルに連れ込む場合は、必ず食事をクッションに挟んでください。食事をごちそうすれば経費も掛かりますし、今すぐラブホテルに直行したい気持ちをぐっと抑える必要も出てきます。しかし、食事を挟めば相手の素性がある程度分かってくるので、いろいろなリスクが軽減されます。

After
テレクラの個室に男が居る。電話が掛かってくる。男は電話にでる。
男:こんにちは。
女:こんにちは。
男:(20歳くらいだな)今何してるのですか?
女:ぼーっとしています。
男:今日は暇なんですか?
女:暇です。彼氏にふられちゃって、ちょっと寂しいです。
男:そうか。それは残念だったね。気晴らしに行く?
女:もし良ければ。
男:本当に? 今どこ?
女:○○です。
男:すぐ近くじゃん。俺は△△
女:あ、すぐですね。車ですか?
男:徒歩。何か食べ行く?
女:あ、でも、さっきちょっとつまんじゃった。
男:そうか、じゃあ、コーヒーでも飲もうか?
女:いや、コーヒーはちょっと苦手なの。
男:お茶でもいいよ
女:うーん、それよりも実は、静かな場所で話を聞いてもらいたいの。
男:静かな場所で話を聞いてもらいたいんだね。
女:うん。
男:じゃあ、公園は?
女:公園は、寒くて嫌だな。
男:どうしようか。俺は、いきなりホテルって嫌なんだ。
女:え?
男:やっぱり、お互いどんな人間か最低限知ってからじゃないとさ。もし俺が悪い人だったら、君も危ないんだよ。
女は黙る。
男:あんまり感心しないな。そういう風に即アポするの。いつか危ない目に遭うかもよ。
女:てゆうか、何説教してんの?
男:説教じゃないけど。
女:馬鹿じゃない?
電話が切れる。男は、気にせず次の女の子の電話を待つ。

もしかすると、本当に女の子は純粋に、ラブホテルに行きたかったのかもしれません。しかし、女の子の側から即アポ(すぐに会う)の方向へ持っていこう、持っていこうとしている様子が伝わってきたら、警戒が必要です。うまい話には必ず裏があると思って、頭を切り替えてください。チャンスはいくらでもあります。ラブホテルに連れ込むつもりが、自分が路地に連れ込まれてしまったらアウトなのです。

明日のための改善点
テレクラで、女の子の方から即アポばかりを求めてきたら、警戒信号

ちなみに、テレクラで出会った女の子と食事に出かけたら、その後は今までお決まりコースで構いません。自分の話ではなく、とにかく女の子の話に耳を傾け、女の子のベネフィット(喜ぶポイント)を探りだしてください。そのポイントをてこにラブホテルに誘いましょう。ちなみにテレクラで出会った女の子に、照れは禁物です。食事を終えて、

「さてどうしようか」

という空気になったら、前に勉強したように、

「ラブホテル行こう」

としっかりと誘ってください。やり手のセールスマンのように、しっかりと決め台詞を言うのです。その後は自分でフォローを入れたり、逃げたりしてはいけません。こちらも前に勉強しましたね。先に口を開いた方が負けなので、相手のOKを待ってください。沈黙があれば、手を引いて連れて行ってあげましょう。沈黙は迷っているサインです。つまり、

迷っている=どっちでもいい

のです。どっちでもいいのなら、手を引いてホテルに連れていってあげましょう。

まとめ
あまりにも簡単に即アポを許すテレクラの女の子には注意する

発想のターニングポイント
写真があまりかわいくない女の子と出会う

ご存じの通り、出会い系はさくらが多いです。テレクラと違って声も必要ないので、男性がさくらのアルバイトをしている可能性もあります。テレクラで女の子と出会ってからラブホテルに連れ込みたいなら、さくらを切り抜けて本物の女の子に会う必要があります

出会えればラブホテルに連れ込む難易度も低くなるのですが、
一方で出会うまでにさくらにだまされてしまう可能性があるのです。
以下は、さくらにだまされた男性の例です。

よくある失敗例

Before
男は出会いサイトで、アポを取り付ける。待ち合わせ場所で待機している。
男:(写真を見ながら)かわいいな。この子。おっぱいも大きいし。
女の子からメール。
女:(メールで)もう着いている?
男:(メールで)着いてるよ!
女:(メールで)居ないよ?
男:(メールで)え? 居るよ。○○駅の△△出口だよね?
女:(メールで)あ、ごめん! 間違えた! ××出口に着いちゃった。今からそっち行くね。
男:(メールで)了解。待ってるよ!
女の子はなかなか来ない。メールが来る。
女:(メールで)あれ~? 居ないよ。
男は周りを見回す。それらしき女の子が居ない。
男:(メールで)いるよ。今どこ?
女:(メールで)△△出口だよ
男:(メールで)ええ? 居るよ。黒いジャケット着て、立っているよ。
女:(メールで)黒いジャケット? 居ないよ?
男:(メールで)ええ? いるよ。そっちはどんな格好しているの?
女:(メールで)ねえ、もしかして来てないんじゃないの?
男:(メールで)ええ? 来ているって。俺、本当に立っているよ。
女:(メールで)だって、居ないもん。最悪。この人。
男:(メールで)ええ、いるって。携帯電話教えてよ。今電話するから。
メールが返ってこなくなる。
男:(メールで)今どこ?
メールが返ってこない。
男:(メールで)なら、俺の番号に電話して。XXX-XXXX-XXXX。今、待ち合わせ場所に居るから
メールが返ってこない。

残念ですが、男性はさくらに引っ掛かっていたみたいです。
出会い系サイトは、出会いが目的なので出会ってからは話が早いですが、
出会うまでが大変です。特に今のさくらは巧妙で、
男の喜ぶつぼを押さえています。そのため、多くの男性が餌食になってしまうのです。
ここで、発想のターニングポイントをしましょう。

写真でかわいく写っている女の子を全部捨てる

のです。非常に乱暴な言い方ですが、

・ 顔がよく見えない
・ 顔の一部分しか写っていない
・ スタイルがよくわからない
・ 正面からでなく、斜め上など顔が分かりづらいアングルで撮っている

ような写真をプロフィールに使っている女の子を限定して、
コンタクトを取りましょう。基本的にかわいい子、スタイルのいい子、
胸の谷間などを思い切り強調している子などは、避けた方がいいです。
本物だという可能性もあります。
しかし、本物である以上に偽物である可能性の方が明らかに高いです。

皆さん、もう一度目的を思いだしましょう。われわれの目的は、
「女の子をラブホテルに連れ込む」でした。
別に「かわいい女の子をラブホテルに連れ込む」のではなくて、
「女の子をラブホテルに連れ込む」のです。その目的のために一直線に走ってください。

After 写真では顔がよく分からない女性と待ち合わせをした男性。メールが来る。
女:(メールで)着きましたか?
男:(メールで)着いていますよ。
女:(メールで)どんな格好をしていますか?
男:(メールで)黒いジャケット着て、柱の近くで携帯持っています。
女の人が、男の下に近付いてくる。
女:こんばんは。
男:(うわ、ちょっと想像以下だな)こんばんは。まちゃさんですか?
女:はい。こうじさんですか?
男:はい。はじめまして。
女:はじめまして。
男:なんか、緊張しますね。
女:はい。
2人は笑う。
男:とりあえず、ここは人通りが多いので、場所を移りましょうか。
女:はい。
男:食事はしましたか? 
女:まだです。
男:じゃあ、とりあえずご飯でも行きますか?
女:はい
2人は待ち合わせ場所を離れていく。

こういった出会いが現実的ではないでしょうか?
ちょっと想像以下なのはお互いさまです。もう一度目的を思いだしましょう。
「女の子をラブホテルに連れ込む」です。
ぜいたくを言わず、連れ込める女性からどんどん連れ込みましょう。

とにかく、出会い系は出会えなければ何も意味がないので、
まずは確実に出会えそうな確率の高い女の子を選んでください。
判断材料は上述の写真に加えて、プロフィールも手掛かりになります。

・ エッチしたーい!
・ 寂しいです。誰か添い寝してください。
・ 彼氏にふられました。今すぐ会える人募集中

などと、積極的過ぎるコメントをプロフィールに載せている場合も要注意です。
たいていそういうコメント付きのプロフィールには
かわいくてセクシーな女性が掲載されています。さくらの可能性が高いです。

・ よろしくお願いします。
・ 某女子大生です!
・ OLです。よろしくです!

などと、当たり障りのないコメントが掲載されている女の子に限定して、
コンタクトを取ってください。エッチな雰囲気作りは、そこから始めればいいのです。

ちなみに、ラブホテルまでの道のりは常に一緒です。

1、 相手のベネフィット(喜ぶポイント)を探る
2、 ベネフィットをてこに、外に誘い出す
3、 ラブホテルの近くでは、きっちりと誘う
4、 誘った後は逃げずに、黙って相手の言葉を待つ

以上です。詳細はケース1の「出会いの場面で」を再確認してください。
出会い系サイトの場合は、出会った時点で目的がはっきりとしているので、
ラブホテルに連れ込む難易度は低いです。
まごまごしていると逆に女の子が冷めてしまうので、
食事でも行った後はすぐに、真正面からラブホテルに誘ってください。

頭をクールに、股間をホットに頑張りましょう。

まとめ 出会い系サイトは出会えてなんぼ。さくらを避けるためには、
かわい過ぎる写真や、積極的過ぎるコメントを掲載している女子を避けて、
かわいくない子、地味な子を狙う

発想のターニングポイント

試しに、デートクラブを使ってみる

デートクラブをご存じですか?
古いシステムなので知らない人が多いと思いますが、
デートクラブとはその名の通り、女の子とデートできるサービスです。
デートクラブの中でもいろいろと細かくルールが違っているので、
お店によってサービス内容が違っている場合もあります。それでも基本は、

1、 お店に行く
2、 個室に入る
3、 女の子が来る
4、 トークする
5、 2人で出る

というシステムになります。ざっと流れを書くと何だか夢のようなシステムですが、
まさにその通りです。女の子をラブホテルに誘うきっかけは
デートクラブ以外にもいろいろとあります。合コンでもいいですし、友だちの紹介でもいいですし、
ナンパでもテレクラでの出会いサイトでも構いません。
いろいろな女性との接点がありますが、中でもデートクラブは使えるシステムです。
今までやってきたラブホテルの連れ込みノウハウを生かせば、かなりの確率でその日に
その場で見知らぬ女の子を誘えます。今回の発想のターニングポイントは単純で、

デートクラブというサービスを使ってみる

という話になります。人はどうしても未知の世界を避けたがるので、
今回をきっかけに安住の土地から一歩踏み出して、デートクラブのお店に飛び込んでみるといいです。

それでも、単にお店に行けば、女の子がやってきてまたがってくれるような
都合のいい話でもありません。やってはいけない失敗などもあるので、先に学んでおきましょう。

よくある失敗例

Before
男はお店に入る。受付で料金を支払い、簡単なプロフィールを書き込む。
来店の目的を「友達・恋人作り」とする。男は個室に通される。漫画喫茶の個室のような空間。
男は棚にあったテレビを付けて、女の子の訪問を待つ。部屋にノック。女の子が入ってくる。
女:こんばんは。
男:(う~ん、まあまあかな)こんばんは。
女の子が男の隣に座る。男はさりげなく、女の子のスタイルをチェックする。
男:いやあ、緊張するわ。初めて使うから
女:そうなんだ。
男:出張で来て、時間が空いたから、ちょっと来てみた。
女:ふーん。
男:ねえ、この近くの人?
女:うん
男:ねえ、ちょっとあの野球場連れて行ってよ。ずっと行ってみたかったんだ。昔から野球が好きなんだ(少年のような男はもてると聞いたぞ)
女:別に夜に行っても何にもないよ。
男:そうなの?
女:うん。
男:そうか。ならさ、夜景のきれいなところない? どこか紹介してよ。(女の子は夜景が好きなはず)
女:う~ん。けどさ、ちょっと今日、寒くない?
男:寒いのがいいんだよ。空気が寒い方が、夜景がきれいだって知ってた? 特に今みたいに空気が乾燥している時期なら、光が奇麗に見えるんだ。
女:ふ~ん。
男:ならさ、ゲームセンターに行かない?
女:ゲームセンター?
男:UFOキャッチャー得意なんだ。何か、欲しいのとってあげるよ。まじですごいよ。俺のUFOキャッチャー(UFOキャッチャーを取れる男子はもてると雑誌で読んだぞ)
女:いや、別に今は無いな。欲しいの。
男:そうなの。
女:うん。
男は言葉に困る。女の子も黙る。男はいろいろ話を切りだすが、効き目が無い。そのうちに時間が来て、女の子が退出。男も結局荷物を片付けて、清算に。

寂しいですね。それでも何となく、デートクラブのシステムが分かってもらえましたか? 場所にもよりますが、まずは受付で個人のプロフィールを書きます。名前や年齢などです。さらにどんな女の子がタイプか書きます。お姉さん系だとか、アイドル系だとか、萌え系だとか、セクシー系だとか、何でもいいのでタイプを書き、その上で来店目的を書きます。友だちを探しているのか、肉体関係の相手を探しているのか、いろいろです。そのプロフィール用紙は女の子の待機している部屋に張りだされ、その用紙を見て女の子もどの男性の下に行くか決めるのです。

ちなみにデートクラブの最大の魅力は、女性が全員素人だという点です。会員登録をした女性たちは、気が向いたときに来店して男の子を物色していきます。現代はウェブ上でつながるサービスもありますが、筆者は昔ながらの店舗型をお勧めします。

さて、デートクラブの大まかなシステムが分かったところで、この男性の対応、何が駄目だったのでしょうか? ここまで勉強してきた皆さんなら分かりますよね? このページから読んでいる人が居れば、考えてみてください。

そうです。男性は自分の話ばかりしているのです。雑誌で読んだテクニックをいろいろと駆使しているみたいですが、そういったテクニックも相手を見て使わないと意味がありません。思いだしましょう。セールスと一緒で、まずは顧客(女の子)が何者で、何を求めているのか知らなければ話になりません。そして相手のニーズを知った上で、自分がそのニーズを有効に満たせるとアピールするのです。ニーズが満たされれば、女の子にとってもメリットです。そのメリットをてこに、女の子を食事にでも誘えばいいのです。2人きりで食事ができれば、ラブホテルは半ば連れ込んだようなものです。最後はこれも復習になりますが、ラブホテルの近くまで歩いて、しっかりと誘ってください。断られたくないからと言って、

「ホテルに行こう」

という言葉を言えない男性が多いですが、駄目です。
しっかりとさそって、その後は答えを黙って待ってください。フォローを入れてはいけません。
最初に口を開いた方が負けです。相手が一瞬でも迷ったら、手を引いてラブホテルの方に連れていってください。言葉は要りません。

After 男はお店に入る。受付で料金を支払い、簡単なプロフィールを書き込む。来店の目的を「友達・恋人作り」とする。
男は個室に通される。漫画喫茶の個室のような空間。男は棚にあったテレビを付けて、女の子の訪問を待つ。部屋にノック。女の子が入ってくる。
女:こんばんは。
男:(う~ん、まあまあかな)こんばんは。
女の子が男の隣に座る。男はさりげなく、女の子のスタイルをチェックする。そのまま持ち物や靴をチェックする。
男:いやあ、緊張するわ。初めて使うから
女:そうなんだ。
男:よく来るの?
女:うん。ときどき。
男:あの、かわいいね。
女:(笑って)なに? 突然?
男:きみ、かわいいからきっと、毎回デートに誘われているでしょ?
女:そんなことないよ?
男:本当に? 俺も間違いなく、この後デートに誘うけど。
女は笑う。
男:うん。間違いない。もう、一目ぼれしたもの。
女:また。もう。
男:家はこの近く?
女:うん。
男:ええとね、きっと、大学生でしょ?
女:ブー。
男:社会人?
女:うん。これでもね。私は――
男:ちょっと待って、何しているか当てるから。
女:いいよ。何でしょう。たぶん当たらないよ。
男:なら、きっとね、かわいいから、劇団員みたいな
女:劇団員?!
男:違う?
女:違うよ~
男:ならさ、そうだな。分かった。デパ地下に居る化粧品の販売員。
女:え~? ブーだけど、そう見える?
男:うん。だって、肌が奇麗なんだもん
女:え~? 奇麗じゃないよ。ここ暗いからだよ。最近、もうひどくて。ストレスで。
男:ストレス? 何で? 仕事で?
女:うん。仕事でね。それで、何か家に帰りたくなくて、ちょっと寄ってみた。
男:ストレスか。分かるよ。俺も結構ひどくてね。カラオケとかで思い切り叫びたい気持ちだもん。
女:あ、いいな。カラオケ。私も思いっきり歌いたい。
男:俺、最近行ってないな。最近、行ってる?
女:全然行けてない。友だちも、彼氏との付き合いで忙しくてね。
男:なら、行こうよ。今から。この辺りにどこかある? 俺さ、出張で初めてだから。
女:あるよ。いいところ。すごく安くて、持ち込みオッケーなんだ。
男:いいね。そこ。ならさ、ちょっとどこかコンビニ寄って、いろいろ買い込んでから行こうよ
女:いいね。何だか楽しそう。
男:そうだよ。こうやってさ、ストレスを抱えた健全な男女が偶然にも個室で出会ったんだもの。これは運命だよ。思い切り発散しようよ。
女の子は笑う。
男:じゃあさ、行こうよ。もう出よう。
女:うん。
2人は部屋を出て、街へ。

今回の彼は、しっかりと女の子を持ち上げながら、ストレスを発散したいという相手のニーズを探りだしました。相手のニーズをしっかりと把握したからこそ、カラオケに行くというベネフィットを提案できたのです。当然、彼女もカラオケに行きたいから2人でデートクラブを出てくれるのです。

上述のように、話がまとまればデートクラブでは、本物のデートに突入できます。カラオケに行き、食べ物を注文してお腹いっぱいになったら、ラブホテルへ向かいましょう。この場合、男性は出張をしているので、自分のホテルに誘ってもいいと思います。その際はしっかりと、

「部屋に来ない?」

と誘ってください。相手が答える前に自分から口を開いてはいけません。フォローを入れたくなる気持ちは分かりますが、あえて口をつぐむのです。オッケーならそのまま手をつないで持ち帰りましょう。迷っているようなら、同じく手をつないで引っ張ってください。迷う=オッケーだと前向きに考えてください。

まとめ
デートクラブを利用した経験のない男子は、デートクラブを利用してみる。使い方によっては、合コンよりも、ナンパよりも、テレクラよりも、出会い系よりも、効率よく女の子をラブホテルに連れ込める。