同僚の女子とラブホテル!

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同僚の女子とラブホテル!

 

発想のターニングポイント

スーツは自分で脱がせる

 

社会人になって何年か経つような男女は、それまでに少なくとも何人かの異性と経験を持っています。肉体関係にそれほど深い意味を持たない年ごろになってくるので、その時の雰囲気で体を許してくれる女性が、社会人になると多くなってきます。

 

もちろん恋人が居る女の子、婚約者が居る女の子、結婚をしている女の子は別ですが、フリーで過ごしている女性であれば、よほど貞操(ていそう)を大事にしている女の子でない限り、ラブホテルに連れ込めるチャンスは多いです。

 

そう考えると、入社してから数年がチャンスです。チャンスという言葉は少々下品ですが、タイトルそのものが下品と言えば下品なので仕方ありません。チャンスです。

 

女性は30歳を前に結婚ラッシュがあり、結婚に至るまでに数年の交際期間があります。20代後半からフリーでなくなる女の子が増えるので、新入社員から4、5年後までの女性が狙い目です。逆に、30歳を超えても結婚をしていない女性も狙い目です。30歳をまたいで結婚をしない女性は、その時点でフリーの可能性が高いです。

 

思い出しましょう。セールスもラブホテルへの連れ込みも、可能性が高い女性に的を絞ってアプローチを掛けないと、成約率は高くなりません。まずは可能性が高い女性を絞り込む作業が、その後の成功に大きく結びつきます。

 

明日のための改善点

セールスもラブホテルへの連れ込みも、成功率の高い相手を見極めて効率よくアプローチする

 

さて、そろそろ本題に入りますが、連れ込める可能性の高い女性に絞り込んでアプローチを開始したとしても、多くの男性が急ぎすぎて同僚の連れ込みを失敗してしまうケースが多いです。急ぎすぎるとはどう意味でしょうか? まずはよくある失敗例を見てみましょう。

 

よくある失敗

男は、入社3年目の後輩と居酒屋にいる。外回りの最後に、一緒にご飯を食べる流れになった。

男:お疲れ

女:お疲れさまです。

2人はグラスを合わせる。

男:お酒飲めばいいのに。

女:いえ。今日はいいです。帰らなきゃいけないから。

男:何か、予定あるの?

女:いえ、そうじゃなくて。ちょっと最近寝るのが遅くて、肌が乱れてきちゃって。

男:そっか。

2人は黙る。料理が運ばれてくる。

男:食べようか。

女:おいしそう!

男:お酒も飲みなよ。今日はおごるからさ。

女:本当に、大丈夫です。ありがとうございます。お食事だけで大満足です。ありがとうございます。

2人は食事を開始する。

男:よねちゃん、もうすっかり一人前だね。

女:そんなことないですよ。まだまだです。

男:でもさ、なんかつらいことあったら、言って。相談に乗るから

女:はい。ありがとうございます。

2人は黙る。ご飯を食べる。

男:どうすっかな。

女:何がですか?

男:そう言えば今日のうちにさ、本屋で課長が言ってた本を買わなきゃ。

女:え? 別に今日じゃなくても大丈夫じゃないですか?

男:でもさ、何となく先に買っておきたんだよ。先に。

女:なるほど。勉強家ですね。先輩。

男:まあ、そういうわけじゃないけど。

2人は黙る。食事を続ける。

男:この辺りで、どこかまだやってる本屋あるかな?

女:ああ、あの駅前の本屋なら、たぶんやっているんじゃないですか?

男:そうだっけ。どこ。

女:あの、駅ビルの上の。

男:ああ、あれか。ねえ、よねちゃんも駅の方行くよね。

女:はい。

男:どうせならさ、一緒に行かない?

女:ええ? 今からですか?

男:うん。これ食べ終えたら。

女:ええ? ちょっとそれは・・・

男:どうせならさ、本もプレゼントするよ。

女:いや、それはまずいですよ。さすがに、自分で買います。

男:いいじゃん。付き合ってよ。

女:いや、ちょっと今日は早く帰りたいかなと。

男:そうなの?

女:はい。すみません。

男:いや。別にいいけど。

2人は黙る。食事を食べる。

 

どうですか? 男性はなんとか後輩の女の子にお酒を飲ませようと、あるいは一緒の時間を引き延ばそうと頑張っていますが、何も刺さっていません。会社の同僚、先輩、後輩といえども、男女2人きりで会うタイミングはそれほどないと思います。他の同僚が居たり、上司や別の後輩が居たり、皆で行く飲み会だったり、大抵第三者が居るのです。第三者が居る状態では、なかなかラブホテルに誘いづらいです。

 

そのため、珍しいチャンスにありつけたら、どうしても焦って勝負を掛けたくなってしまいます。この夜を逃したらしばらく2人きりになれないと思うと、何とか今夜のうちに仕事着のスーツを脱がそうと頑張ってしまうのです。

 

そこで、発想のターニングポイントです。スーツはあなたではなく、彼女本人に脱がせればいいのです2人きりで食事をするチャンスを手に入れて、どうやら今日は無理だと感じたら、作戦を変更して休日に2人きりで会う約束を取り付けるといいです。2人きりのチャンスは、2人きりの休日デートを取り付けるチャンスだと意識を変えるのです。休日はスーツを着ていません。女性も多少開放的な気分になっています。スーツはあなたが脱がすのではなくて、自分で脱いできてもらえばいいのです

 

明日のための改善点

2人きりになり、その日に連れ込めないと感じたら、あえて焦らず休日に2人きりになる約束を取り付ける

 

では、どうやって休日に2人きりになる約束を取り付けるのでしょうか? 今までに何度も学んできた通り、

 

1、 ニーズを聞く

2、 ニーズを埋めるベネフィット(喜び)を提案する

3、 ベネフィットをてこに2人きりのチャンスを作る

 

以上の基本を守ってください。このページから読み始めた男性は、ぜひとも前のページを参照してください。

 

After

男は、入社3年目の後輩と居酒屋にいる。外回りの最後に、一緒にご飯を食べる流れになった。

男:お疲れ

女:お疲れさまです。

2人はグラスを合わせる。

男:お酒飲めばいいのに。

女:いえ。今日はいいです。帰らなきゃいけないから。

男:何か、予定あるの?

女:いえ、そうじゃなくて。ちょっと最近寝るのが遅くて、肌が乱れてきちゃって。

男:そっか。(今日は本当に帰りたそうな感じだな)

料理が運ばれてくる。

女:おいしそう!

男:本当だね。でも、気付かなかった。ちょっと脂っこい料理頼んでしまった。ごめんね。

女:え? 何でですか? 大丈夫ですよ。

男:いや、脂っこい料理って、肌にあんまり良くないんじゃないの?

女:大丈夫です。今日までは。明日から頑張ります。

男は笑う。2人は料理を食べだす。男はあからさまに女の子を見詰める。女の子は男の視線に気付く。

女:(笑って)な、なんですか? そんなに見ないでください。

男:いや、お肌、めちゃくちゃ奇麗じゃん。

女:ええ? そんなことないです。もう、25なんで、曲がり角です。

男:ぴちぴちだよ。

女:いや、本当に駄目なんです。最近、化粧の乗りが悪くて

男:ええ? なら俺なんてどうなるのさ? よねちゃんで駄目なら、月面みたいな俺なんて、問題外じゃん。

女:そんなことないですよ。先輩、男の人としては、奇麗な方だと思いますよ。

男:でもさ、実は最近、肌が衰えてきたなって、さすがに感じてきた。もう30近いからね。初めてだよ。あれ? 老けた? って鏡見て思ったの。

女:そんなことないですよ。

男:いや。本当。だからさ最近、恥ずかしい話だけど、俺もスキンケアを始めようと思って。

女:ええ! いいじゃないですか! 今は、男性もスキンケアしている時代ですから。

男:そうでしょ? で、実はこの前、スキンケアの雑誌を本屋で立ち読みしてしまった。すごく恥ずかしかったから、スキンケアの雑誌を世界地図のコーナーに持っていって立ち読みした。

女の子が笑う。

男:で、そこに書いてあったんだけどさ、お肌に敏感な女性が使っているスキンケア用品が、男にとっても一番なんだって。

女:へえ、初耳。でも、そうかもしれませんね。女性用のスキンケア商品は本当にいろいろあるし、競争も激しいから、いいものしか残らないと思う。男性と女性では、皮脂の出方とかが多少違うといっても、同じ人間の肌だから、基本的なお手入れは一緒なんでしょうね。

男:そう。だから、雑誌には書いてあった。本気でスキンケアをしたい男子は、女性用のスキンケア用品を使えって。

女:へえ。面白い。

男:でもさ、正直言って、何がなんだかよく分からないのよ。

女:簡単ですよ?

男:いや、でもさ、ローションだとか、クリームだとか、乳液だとか、ミストだとか、いつ何を、どうやってやればいいのかさっぱり。

女:そうですね。基本的なイメージとしては、最初に化粧水を含ませてモイスチャー成分を補ったらいいですよ。その上で、水分が逃げないように乳液とかクリームを塗るといいかもしれませんね。

男:(深々と頭を下げて)すみません。もう一度、日本語で説明してください。

女の子は笑う。

男:しかもさ、問題はまだあるの。

女:なんですか?

男:それがさ、恥ずかしくて買えないのよ。

女:ああ、なるほど。

男:ネット通販があるんだろうけどさ、やっぱり肌に塗るものでしょ? 試したいじゃん。俺もデパートの1階で、鏡を前にいろいろケアしてもらいたいもん。

女は笑う。

男:ねえ、一生のお願い。

女:なんですか?

男:今度の土曜日さ、ちょっと付き合ってくれない?

女:どこにですか?

男:デパートの1階。

女の子は笑う。

男:でさ、本当にこんな気持ち悪い男とで申し訳ないんだけど、よねちゃんに無理やり連れてこられた彼氏みたいな設定で、一緒にデパートの化粧品売場に付き合ってくれない?

女:なんですかそれ?

男:で、俺が言うわけ。「なんだよ。よせよ、こんなところに連れてきて」みたいに。で、よねちゃんがこう言うの。「ねえ。絶対にスキンケア始めた方がいいんだから。ちょっと我慢しなさい」みたいな。で、資生堂とかの販売員の下に行って、よねちゃんがいうわけ。「すいません。男女兼用で使えるスキンケア用品なんてないですよね?」みたいな。

女:(笑いながら)え~

男:で、しぶしぶいくつかスキンケア商品を試すの。で、良さそうな商品を買ってくる。あらかじめお金渡しておくから、よねちゃんが俺の金を使って、「じゃあ、これで」とか言って購入する。どう?

女:(笑って)無理ですよ~

男:本当にお願い。そんな演技は別としてさ、本当にいいスキンケアのアイテムを手に入れたいんだ。一度何がいいのか分かればさ、その後はネットで買えるでしょう。やっぱりさ、営業やってるから、見た目が大事だなって最近本当に思ってて。よねちゃん、どうか1日だけ、俺に土曜日をくれない? こんなこっ恥ずかしいお願い、今さら誰にもできないよ。

女:ええ、どうしようかな。

男:本当にお願い。分かった、じゃあ、その後さ、お肌にいい料理を一緒に食べに行こうよ。コラーゲンたっぷりの料理をたらふくごちそうするから。何ならその後一緒に、エステまで行こう。

女の子は笑う。

男:お願い。どうか土曜日、付き合って。

女:うん。ならいいですよ。別に今度の土曜日は、何も無いんで。

男:やったー。でもよねちゃん。これ皆には秘密だよ。こんな恥ずかしいお願いを後輩にしたと発覚すれば、俺の机は次の日からトイレの前に移される。

女の子は笑う。

男:(時計を見て)やばい、よねちゃん、ちょっと早く食べちゃおう。終電やばいんじゃないの?

女:(時計を見て)え? あ、本当だ。結構やばいかも、急がなきゃ。

男:さ、食べよう。

 

これで男性は次の土曜日、女の子と2人きりになるチャンスを作りました。当然、休みなので女の子は私服で来ます。同僚のスーツは男が脱がせるのではなくて、女性本人に自分で脱いでもらうのです。

 

まとめ

平日に2人きりのチャンスがあっても、あえてその夜は無理しないで、休日に約束を取り付ける。