学校の友だちとラブホテル!

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発想のターニングポイント

次にまたすぐ会えるとは思わないでみる

 

賛否両論分かれそうな話ですが、倫理や哲学や社会通念や善意の問題は一度、脇に置いておきましょう。学校に居る女友だちの中で、恋人が居ない子はラブホテルに連れ込める可能性が高いです。特に大学生、短大生、専門学校生はチャンスです。ラブホテルに連れ込んだ後の人間関係はお任せしますが、連れ込めるか連れ込めないかで言えば、圧倒的に連れ込める可能性が高いです。なぜでしょうか? 答えは簡単で、

 

・  すでに相手をよく知っているから

 

です。相手を知っているので、相手のニーズもある程度分かります。相手のニーズが分かれば、相手のニーズを満たす形でベネフィットを提供できます。ベネフィットを提供できれば、そのベネフィットをてこに2人きりになるチャンスは作れます。2人きりで食事でもすれば、その後ラブホテルに連れ込めるチャンスも出てきます。友だちを女として見ていないだけであって、女として見れば友だちは最も連れ込みやすい相手なのです。

 

明日のための改善点

友だちの女の子は、相手を女として見ていないだけで、女として見れば最も連れ込みやすい相手

 

ただし、やはり友だちは友だちなので女には見えないという場合も多いですよね。そういった男女の別れ際は、以下のようになりがちです。

 

よくある失敗例

 

Before

授業の終わりに、女友だちと電車に乗っている。

女:ねえ、就活もう始めてる?

男:うん。まあ、情報収集くらいだけど。

女:そうだよね。でもさ、ちょっと怖くなってきたな。

男:まあな、でもさ、やるしかなくね? 強くならなきゃ駄目だろ。生き残れないよ。

女:そうだけどね。

2人は黙る。電車がターミナルを目指す。

女:この後、バイト?

男:別に。今日は何もない。ミキは?

女:うん。別に。ちょっとデパート行こうかなって。

男:なんで?

女:買い物

男:またかよ。なに買うの?

女:洋服。

男:よく金続くな。俺、金欠だからな。でも、このまま直帰もな...

女:なんか、本屋でも行けば?

男:なんで?

女:就活の本。

男:なるほどね。

電車が駅に着く。2人はホームに降りる。

女:私こっちだけど。

男:そっか。じゃあ、また明日。

女:うん。

2人は手を振って、別々の方向へ歩いていく。

 

どうでしょうか? よくある風景ですし、別に失敗例でも何でもありません。友だちは友だちですし、別に友だちには性欲を感じない可能性も十分にあります。余りにも日常的に接しているからです。しかし、このマンネリ化した人間関係が男性を鈍感にしてしまうのです。発想のターニングポイントです。

 

この友だちと別れたら、もう数年間会えないと仮定

 

してみてください。見えてくる風景が変わってきます。少なくとも今日が最後だとすれば、上述のような別れ方は絶対にしないはずです。これでお別れとなれば、目の前の友だちがいつもと違って奇麗に見えるかもしれません。相手が女だと思えば、使う言葉も変わってくるはずです。先ほどの例では、女性に駄目だしをするという最悪の失敗を平気で犯しています。人間関係がマンネリしてしまっている証拠です。

 

After

授業の終わりに、女友だちと電車に乗っている。

女:ねえ、就活もう始めてる?

男:うん。まあ、情報収集くらいだけど。

女:そうだよね。でもさ、ちょっと怖くなってきたな。

男:そうだよな、確かに、分かるよ。不安だよな。俺も不安だもの。

女:え? よっしーも不安に感じるの?

男:うん。普段はさ、何でも来いみたいな顔しているけど、不安だよ。今だから言うけど。

女:そうなんだ。

男:うん。だからさ、こんな言い方は変だけど、女の子のミキはもっと不安なんじゃないかなってね。

女の子は男を見詰める。

男:なに?

女:よっしー、意外と優しいんだね。

男:そんなことないよ。なんか、去勢を張っているのも、ちょっと疲れちゃったよ。

女は男を黙って見る。

女:なんか意外。こうやってよっしーの本音聞けるの。いつも何だか、ひょうひょうとして、皆に少し壁を作っているような気がしてたから。

男:うん。ごめんな。本当は、弱いんだよ。俺。こんなこと言うの、恥ずかしいけど。

女:そんなことないよ。そうやって自分が弱いって言えるよっしーは、本当は強いんだよ。

男:そんなことないよ。

2人は黙る。電車が駅のターミナルを目指す。

女:この後、バイト?

男:別に。今日は何もない。ミキは?

女:うん。別に。ちょっとデパート行こうかなって。

男:なんで?

女:買い物。なんか、落ち着かないときには買い物するの。

男:そっか。そういうの必要かもね。付き合おうか?

女:え?

男:どうせ、暇だし。ちょっと金欠だから、何もおごってあげられないけど、コーヒーぐらいならごちそうできると思う。

女:そんな。付き合ってもらって悪いよ。

男:いいよ。おごらせてよ。何か、もうちょっと一緒に居たいし。

女:え?

男:ちょっとさ、いろいろ語らない? 不安を分け合おうよ。友だちだろ?

女:(笑って)なんか、よっしー変。

男:変じゃないよ。ただ不安なだけ。迷惑かな? 俺が居たら。

女:そんなことないよ。

男:大丈夫。ブラジャー選ぶときは目をつむっているから

女は笑う。

女:残念ですが、ブラジャーは買いません。

男:さては、カップ数を俺に知られたくないんだな。今さら、大丈夫だよ。Aカップだろ?

女:失礼な! Bカップだよ!

男:経歴詐称だ。就活では駄目だよ。

女:うるさい。

2人は笑う。電車が駅に着く。2人はホームに降りる。

男:ついていっていい?

女:うん。本当にいいの?

男:もちろん。こちらこそ、突然ごめんね。

女:ううん。いいんだよ。何だか1人より、よっしーが居てくれた方が安心するから。

2人は歩き出す。

 

素敵ですね。今日が会える最後の日だと思って接すれば、別に去勢を張る必要もありませんし、格好付ける必要もありません。本音を語れば、女の子も本音を語ってくれます。そうやってお互いが心の深い部分を見せれば、一気に距離は縮まります。

 

この後、この2人は買い物に行き、きっと割り勘でご飯を食べるのでしょう。女の子の話に耳を傾けて、心と心の会話をする。友だち同士であれば、なおさら相手の普段見せない顔を見ると、その新鮮さで胸が震えます。そうやってもっと一緒に居たいと女の子が思ってくれたら、ラブホテルにも流れ込めます。

 

明日のための改善点

普段から顔を合わせている友だち同士の方が、何かのきっかけで簡単に次の展開に発展しやすい。

 

もちろん、友だちの関係を悪用するような形でラブホテルに連れ込むと、連れ込んだ後の人間関係がややこしくなります。リスクも高いですし、相手を決定的に傷付ける恐れもあるので、人としてのルールは守ってください。

 

まとめ

倫理や公平さなどの考えは脇に置くと、女友だちはラブホテルに誘いやすい相手