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元カノとラブホテル!

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元カノとラブホテル!

 

発想のターニングポイント

どうせ下心は見抜かれている

 

いい悪いは別として、元カノは性の相性が分かっているので、時々思い出して呼び出したくなってしまいます。いかがですか?

 

恋人の数だけ分かれ方もありますし、状況もそれぞれだと思います。それでも、仮にどちらにも気持ちが残っていないようなら、別に連絡をしても構わないと思います。あなたに恋人が居ないなら、なおさらです。何しろこのサイトは倫理を論じる場ではなく、いかに女性をラブホテルに連れ込むかを考えているわけです。ある意味で、元カノほどラブホテルに連れ込みやすい相手は居ないと考えてください。

 

明日のための改善点

元カノほど、ある意味でラブホテルに誘いやすい女の子は居ない

 

では実際、どうやって誘い出せばいいのでしょうか? スタートは簡単です。

 

「元気? 久々にご飯でも食べに行かない?」

 

というメールを送ってください。はっきりと言いますが男性の皆さん、元カノに対してご飯でも食べに行かない? とメールを送った時点で、9割の女性はあなたの下心を見抜いています。最初から見抜かれているのですから、下手に小細工をろうする必要はありません。ここに発想のターニングポイントがあります。

 

発想のターニングポイント

元カノにメールを送った時点で、相手には下心が90%以上の確率で見抜かれている。いろいろ小細工をするのではなく、当たって砕けろでとにかくメールを送ってみる。

 

その後はどうするのでしょうか? 簡単です。何でもいいので返信があれば脈有りと考えてください。勘違いでもいいです。時としてセールスも男女関係も、前向きな勘違いが大きな成功を招きます。全くあなたに興味のない元カノは返信すらしません。返信を送ってきた時点で、何らかの心が動いているはずです。返信が来たら日にちを設定して、食事を共にしましょう。

 

明日のための改善点

内容にかかわらず、返信=脈有りと勝手に思い込む

 

しかし、久々の再会はよほど注意をしないと、昔のようにけんかしてしまうかもしれません。最初のメールは大胆にして構いませんが、実際に会うときは慎重になってください。そうでないと、せっかくのチャンスが水の泡になります。

 

よくある失敗例

 

Before

久々に元カノと再会。居酒屋に入る。

男:元気?

女:元気だよ。あきらも元気そうだね。

男:まあ、ぼちぼちかな。

2人は黙る。男は女の子の体を見る。胸の膨らみが目立つセーターを着ている。

女:今日は、どうしたの?

男:まあ、どうしたってわけじゃないけど、あれからさ、仕事の方でいろいろあってさ、あの例の先輩居るじゃんか? 

女:三宅さん?

男:そう。三宅さんと喧嘩しちゃってね。もう仕事辞めてやろうと思ったくらいだよ。

女:でも、辞めてないんでしょ?

男:まあ、そりゃな。

女:辞めちゃ駄目だよ。簡単に。

男:分かっているよ。そんなにすぐ辞めるわけないだろ?

女:まあ、いいけど。

男はむっとして黙る。

男:けど、あれからちょっとは給料上がったんだぜ。

女:そうなんだ。すごいね。

男:だから、今度車買い替えようと思ってる? 新車かな。

女:また?

男:またって? 結構経ったよ。今の車。いいじゃん別に。関係ないから。

女:まあ、そうだけどね。

2人は黙る。料理が運ばれてくる。

男:(店員に)すみません。ビール適当に何本か持ってきて。

店員:かしこまりました。

女:え? そんな飲まないよ。今日。

男:いいじゃん。飲めよ。久々なんだから。

女:明日、実は早いの。

男:そうなの? 何で来たんだよ。なら。

女:なんで来たって何? せっかく呼ばれたから、会いに来たんだよ。何その言い方?

男:何その言い方って、なんだよ。明日休みじゃないの?

女:もう仕事変わったからね。

男:仕事変わったの?

女:うん。だから、明日早いんだよ。

男:何してんの? 今?

女:別に関係ないじゃん。

男:まあ、別にそうだけどさ。

2人は黙る。ビールの中瓶が3本ほど運ばれてくる。店員は一本だけ栓を開けて立ち去る。

男:頼んじゃったじゃんかよ。どうすんだよ。これ。

女:飲めばいいじゃん。

男:まあ、そうだけどさ

女:私、帰ろうかな。

男:は? 何言ってんの? 料理も頼んじゃったじゃんかよ。

女:もう、なんかうんざりだよ。すごい思い出した。いつも、こう。喧嘩になって。

男:お前が勝手に怒ってんじゃん。俺、冷静なんだけど。

女:それもむかつくんだよね。昔から、全然ぶつかってきてくれない。もう帰る。

男:は?

女:いくら置いていけばいいの?

男:いらねえよ。そんなの。

女:お金大丈夫なの?

男:なめんなよ。

女は財布から5千円を出して、机に置く。

男:なんだよ、これ。いらねえよ。

女:帰る。

男:ああ、うぜえ。

女:は?

男:じゃあ、帰れば。

女:は? なにそれ? せっかく来たんだよ。普通止めるでしょ?

男:止めたじゃんかよ。でも、お前が1人でなんか帰るとか騒いでいるだけじゃん。

女:ああ、もうむかつく。本当に帰る。

男:ああ、そう。ばいばい。おい、これ持って帰れよ。

男は5千円札を女に向かって投げる。

女:お金を投げるな。そんなことしているから、お金にだらしないんだよ。何にも変わってないじゃん。

男:給料上がってきたから、もう関係無いんだよ。

女:最悪。もう二度とメールしてこないでね。

男:はいはい。じゃあね。

女はお店を出る。男は黙ってビールを飲む。その後、2人分の料理が届き始める。

 

いかがですか? せっかく当たって砕けろで元カノを呼び出しても、昔のままの自分で再会をすれば、上述のようにまた喧嘩になってしまう可能性もあります

 

男は格好を付けたがる生き物ですから、元カノに対しても、自分が昔より少し男前になっているとアピールしたがります。そのアピールしたい気持ちが、いつもより男の口数を多くしてしまいます男が女よりも多く話し始めると、よほどトークに熟練しているプロフェッショナルでない限り、悪い方向へ傾きます

 

・  格好付けない

・  会話は彼女への質問を中心に

・  新鮮な優しさと持って接する

 

以上のポイントを守ってください。せっかく呼び出しても喧嘩になっては意味がありません。

 

・  傾聴

 

始まりにしてゴールであるトークの基本を、特に元カノのときは意識してやってみてください。

 

明日のための改善点

元カノの前で格好を付けようとする男のさがが、口数を多くする。元カノより自分が話している状態は危険信号。

 

After

久々に元カノと再会。居酒屋に入る。

男:元気?

女:元気だよ。あきらも元気そうだね。

男:まあ、ぼちぼちかな。

2人は黙る。男は女の子の体を見る。胸の膨らみが目立つセーターを着ている。

男:なんか、変わったことあった?

女:うん。まあ、特には無いかな。

男:そっか。

2人は黙る。

男:まあ、こんなこと言うと格好悪いけどさ、よくお前のこと、思い出してたよ。ふとしたときにね。

女:そうなの? 私のことなんて、きっぱり忘れているのかと思った。

男:まあ、女々しいけどな。お前のタオルとか、残ってるし。

女:捨てちゃっていいよ。

男:捨てられねえよ。なんか。

女:どうしたの? 何かあった?

男:うん。特に何かあったわけじゃないけど、何か、あのメール送った日さ、すごくお前に会いたかった。ごめんな。こんな話して。で、何しているかなって思ったんだ。

女は黙る。

女:実は、私もよくあきらのこと思い出してたよ。別れた直後はよくね。

男:そっか。

料理が運ばれてくる。

男:ねえ、お酒、今日飲めるのかな?

女:あ、あ。うん。大丈夫だよ。

男:明日は休み?

女:それがさ、明日朝から仕事なんだ。

男:え? そうなの? 何で?

女:うん。実は、仕事変わったんだ。

男:そうなの? 驚きだ。なんか、楽しそうに働いてたじゃん。

女:うん。だけどね。ちょっとトラブっちゃって。

男:大丈夫か?

女:うん。今はね。そのときはちょっときつかったけど。

男:連絡してくれば良かったのに。

女:私のこと忘れてると思ってたから。

男:まあ、俺のせいであんな風に終わったけどさ、もしもう怒ってないなら、時々近況を聞かせてよ。俺はその方が嬉しいから。

女:ありがとう。なんか、あきらちょっと丸くなったんじゃない?

男:そうかな。俺もいろいろあったな。あれから。まあ、まだまだだ。もっと頑張らなきゃ。

女:あきらなら頑張れるよ。

男:ありがとな。なら、お酒頼むよ。

女:うん

男:(店員に)すみません。ビール、瓶でください。コップ2つで。

店員:かしこまりました。

2人は黙る。

男:お前さ、なんかちょっと奇麗になったな。

女:何? 突然?

男:なんか、ちょっと息苦しいは。お前、奇麗になっているから。きっと、いい彼氏がいるんだろ? 今?

女:居ないよ。フリーだよ。

男:嘘だろ? やめようぜ、今日はもう、そういう駆け引き。

女:本当だよ。居ない。居ない。

男:本当に?

女:あきらは?

男:(笑って)俺は無理だろ。お前が一番知ってるじゃん。

女が笑う。お酒が運ばれてくる。

男:なあ、今日はちょっと悪いけど、酒付き合ってよ。

女:うん。飲もう。なんか、今日来て良かったな。

男:俺も、嬉しいよ。来てくれて。顔が見れたから。とりあえず、乾杯。

女:乾杯。

2人はビールのコップを合わせる。

 

なんかいい感じです。下手をしたらよりを戻しかねない雰囲気ですが、男性の態度が先ほどとは全く違っているとお分かりですか? 男性はよく質問をしていますし、何より格好付けていません。覚えておいてください。自分の格好悪い部分を思い切ってさらけだせば、それだけで2人の距離は一気に縮まります。言いにくい部分をあえて開示するからこそ、元彼氏と元彼女の2人にしか分かり合えない深い話に下りていけるのです。

 

まとめ

当たって砕けろで元カノに連絡をしてみる。誘いに乗ってくれたら、見えを張らず、相手の声に耳を傾けて、元彼氏、元彼女の2人にしか分かり合えない気持ちに下りていく。

初エッチをラブホテルで!

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初エッチをラブホテルで!

 

発想のターニングポイント

戦場を知っておく

 

大人になると、肉体関係からのお付き合いという段取りも多くなりますが、大学生1、2年生くらいなら、お付き合い→肉体関係という流れが多いはずです。そのエッチが人生初めてとなると、お付き合い→肉体関係という流れはさらに増えます。大学生の場合は実家暮らしも多いので、自宅には連れ込めないという人も多いと思います。

 

そこで今回は、大学生など18歳から20歳ほどの読者に限定して、初めての彼女と初めてのエッチを初めて利用するラブホテルで行なうというケースを考えてみたいと思います。

 

ちなみに高校生の男子諸君に言っておきますが、高校生はラブホテルを利用してはいけない決まりになっています。制服で行くと、受付で止められる可能性が高いです。ラブホテルデビューはもう数年我慢して、卒業後に行きましょう。

 

明日のための改善点

高校生は、数年待ってからラブホテルを利用しよう

 

さて、大学に入り、初めて彼女ができました。サークルで知り合って付き合うようになった2人です。キスもしましたし、デートもいろいろしました。付き合って3カ月ほど経ったので、そろそろ次のステップに進みたいと考えています。もちろん恋人同士ですから、彼女も同意してくれています。

 

さて、どうしますか? 恋人同士なのですから、誘えばいいだけの話です。しかし、初体験の男性であれば、恐らく勇気が出ないでラブホテルに誘えないのはありませんか? 胸がどきどきして、そんな大それた提案はできないと感じているかもしれませんが、【初対面編】のページをもう一度復習してください。

 

「ラブホテルに行こう」

 

と、正面から言うのです。その後、

 

「なんてね~。冗談だよ」

 

というような自分フォローを入れてはいけないのでしたね? 

 

「ラブホテルに行こう」

 

と誘ったら、相手が何かを言うまで絶対に口を開いてはいけません。最初に口を開いた方が負けます。迷っているようだったら、上手に手を引いてあげてください。彼女もきっと初めてなので、正面から、

 

「うん」

 

とは言えないのでしょう。無言はオッケーだと心得て、そのままラブホテルに連れていってあげましょう

 

ところで、問題はそこからです。別に恋人同士なのですから、ラブホテルに連れていくなど、他のケースと比べると難易度ははるかに下がります。誰でもできる話なので、わざわざ書く必要もないのかもしれません。ですが、初めてラブホテルを利用する男性の皆さん、ラブホテルの仕組みはご存じですか? ご存じないと、以下のような失敗をしてしまいがちです。

 

Before

手をつないで、ラブホテルに入ってくる大学生風の男女。2人共黙っている。2人の前に写真つきのボードがある。いくつかの写真がライトアップされている。料金の表示もあり。

女:これ、どれか選ぶのかな?

男:う、うん。どうすればいいんだろ。

女:これ、ボタン押すんじゃないの?

男:そうなのかな。誰かに聞いてみようよ。

女:ええ? 大丈夫だよ。押してみればいいんじゃないの? 

受付の女性:どれかボタンを押してください。

男は声の方を見る。フロントの女性の手元だけが、小窓から見えている。

男:あ、はい。

男はボタンを押す。

受付の女性:はい。こちらへどうぞ。鍵を持っていってください。

2人は受付の方に歩く。男は財布を出す。

男:おいくらですか?

受付の女性:お金は、最後でいいですよ。

男:あ、そうなんですか。

男は顔を赤らめる。

受付の女性:そこの廊下を行ったらエレベーターがあるので、6階まで上がってください。

男:はい。鍵を受け取る。

男は歩き出す。

受付の女性:そっちじゃない。こっちです。

男:あ、すいません。

男に付いて、女の子も恥ずかしそうに歩き出す。

 

どうでしょうか? 別に失敗でもなんでもないですし、初めての人なら緊張して当たり前なのですが、できれば彼女の前では格好を付けたいですよね? ラブホテルに慣れ過ぎている感じも不信感を与えてしまいますが、分からないなりにも、堂々とした振る舞いをしたいですよね。彼女も初めてです。あるいは初めてではないかもしれませんが、いずれにせよこういう局面で彼女は男を見ています。何らかのトラブルが原因で彼女が怒って帰ってしまったら、悔やみきれません。初めてラブホテルを利用する男性は、しっかりと事前の勉強をしておいてください。

 

ラブホテルの手順

1、入店

2、部屋の選択

3、フロントで鍵を受け取る

4、部屋へ歩いて行く

5、時間いっぱい過ごす

6、部屋を簡単に片付ける

7、フロントへ

8、精算

9、ホテルを出る

 

以上の9ステップです。普通のシティーホテルと基本的には一緒で、違いは入り口で記帳をしなくてもいい点です。少し、詳しく見てみましょう。

 

1、入店

彼女の希望を最優先にしてください。どこも満室で仕方なく選んだホテルという場合以外は、基本的に彼女が希望するホテルをチョイスして入店しましょう。最も重要な点は清潔感です。表の看板をよくみてください。表の看板までしっかりと水拭きがされているようなお店を選んでください。

 

2、部屋の選択

現在はいろいろなシステムがありますが、基本的には写真パネルが入り口付近に飾ってあり、料金も表示されています。空室の写真だけが明るくなっているので、ボタンを押してください。

 

3、フロントで鍵を受け取る

ボタンを押すと、すぐそばのフロントで鍵を受け取れます。あるいは無人の機械から鍵がぼろんと、自動販売機のように落ちてきます。

 

4、部屋へ歩いていく

部屋までは徒歩で行きます。廊下で清掃員や他の客と出くわす危険性はほとんど0だと思ってください。清掃係は特に、あなたの足音を聞きつけたらすぐに隠れます。廊下では基本的に誰にも合わないと考えましょう。

 

5、時間いっぱい過ごす

宿泊と休憩という2通りの利用スタイルがあります。宿泊はたいてい夜10時ころから明くる朝までです。休憩は朝から夜10時くらいまでの数時間を分割して利用するイメージです。中には朝から夕方の6時間など、長く利用できるサービスタイムもあります。

 

ただし、注意してください。宿泊は夜10時ころから、早くても9時ころからです。その理由は、会社帰りに不倫相手と肉体関係を持ちたいお客が、会社終わりから終電までの数時間に利用するからです。ラブホテルの側は、そうしたお客も漏れなく取り込んで売上を伸ばしたいのです。宿泊の受付は夜10時など、少し遅くなると思っておきましょう。シティーホテルのように夜7時ころチェックインして、そのまま泊まるといった使い方はラブホテルの場合、基本的にはできません。

 

6、部屋を簡単に片付ける

出るときは、部屋を簡単に片付けてください。別に片付けなくても問題ないのですが、マナーとして守りましょう。そういった礼儀正しさが、彼女に好感を与える可能性もあります。

 

7、フロントへ

最後はフロントに鍵を返してください。

 

8、精算

清算をします。基本的には現金で払います。

 

9、ホテルを出る

朝に出るのか、休憩の後に出るのかは分かりませんが、基本的にラブホテルは大通りから一本入った場所に作られているので、出る瞬間を通行人に見られてしまう心配はほとんどないと思ってください。その辺りを歩いている人が居たとしても、同じようにラブホテルを利用している人なのですから、気兼ねする必要もありません。

 

以上をしっかりと頭に叩き入れた上で、ホテルを利用しましょう。余りにこなれた雰囲気を出したくないなら、予習してきた感をあえて出しながら振る舞うといいです。

 

After

手をつないで、ラブホテルに入ってくる大学生風の男女。2人共黙っている。2人の前に写真つきのボードがある。いくつかの写真がライトアップされている。料金の表示もあり。

男:綿密な予習によると、このボタンを押すらしい。

女は笑う。

女:予習してきたの?

男:うん。こんなときに堂々と振る舞える男は女の子にもてるって『ポパイ』に書いてあった。

女:(笑って)言っちゃっているじゃん。

男:あ、本当だ。戦略をばらしてしまった。この部屋でいい?

女:うん。奇麗そうだね。

男:このボタンを押すと、たぶんあの受け付けで鍵が受け取れる

男はボタンを押す。

受付の女性:こちらで鍵をお渡しします。

男:ほら。

女:本当だ。

2人はフロントへ。

受付の女性:廊下の突き当たりにエレベーターがあるので、そこから6階に上がってください。

男:はい。

男は鍵を受け取り、エレベーターの方に歩き出す。

女:お金は最後?

男:うん。たぶんルームサービスとかいろいろ最後に清算するみたいだよ。

女:へえ。詳しいね。本当は今までに来たことあるんじゃないの?

男:ないない。初めて。本当は緊張で胸が破裂しそうだよ。今のところ、『ポパイ』に書いてある通りで助かっているけど。

女の子は笑う。女の子は男の手に腕を回す。2人はエレベーターに向かう。

 

どうですか? 初々しさを残しつつも、しっかりと女性をリードしています。こうなれば初めての女性も安心して部屋に付いていけるので完璧です。

 

余談ですが、予習をしてきたなどの恥ずかしい裏情報は、逆を突いて言ってしまった方が笑いにつながる可能性が高いです。普通なら隠すような下心をあえて口に出してしまうのです。しかも先ほどの男性のように、『ポパイ』などのディテールを添えた方が笑いは大きくなります。ラブホテルに誘うテクニックとは関係ないですが、できるだけ笑いを交えながら女性を連れ込んでください。

 

まとめ

初めてラブホテルを利用する男性は、綿密に予習をしておく。